📘 第25回 学びにちょっと近づく時間|ワナビーアカデミー|Webマーケティングスクール
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
なんか実務経験を重視するスクールって気になるんだけど、単なる模擬学習じゃないあたりが引っかかるんだよね。
バステト:
実務が翻訳される学びの構造ね。
アビ蔵:
うん、実際にGoogle広告を動かすのって、理論とは別の負荷がありそうで。自分だったら操作以外の緊張も覚えそうだなって。
バステト:
教育の土台は実践を核にしているわね。
アビ蔵:
でも、「実務経験有り」と職務経歴書に書けるって、なんとなく価値がすごく曖昧な感じがするんだよ。そこがうまく言葉にできない。
バステト:
評価は数値化されて組み込まれている。
アビ蔵:
なるほどね。たとえば、補講が無制限なのも気になる。繰り返しの質がどこまで保てるのか、そこがちょっとだけ違和感なんだ。
バステト:
無制限は制約を曖昧にしているとも言える。
アビ蔵:
うん、そう。その曖昧さが逆に学習の負荷を増やすかもしれない。自分の調整力も必要そうだし。
バステト:
柔軟性と自己管理の狭間ね。
アビ蔵:
あと、講師とチャットで繋がってるのは、支えにはなるけど、知らず知らず慣れすぎるリスクもありそう。
バステト:
介入過多は成長を鈍らせる構造を含むことがある。
アビ蔵:
うーん、実務と理論のバランスが絶妙にずれてる気がして。そこがどう影響するかがなかなか掴めない。
バステト:
育成は現場感覚の差分で決まる。
アビ蔵:
そう考えると、未経験向けで実務重視は魅力的だけど、成長の速度は個人のかたよりが大きいかもね。
バステト:
個別の成長に任せる部分も多いわね。
アビ蔵:
まだ判断は保留にしとこう。なんかもう少し見えてくる気もしてるから。
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