この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。

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📻 第63回


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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:
なんか、顔が見える講師ってだけで、普通の講座とずいぶん違うなって気がするんだよね。

バステト:
顔の遠さは伝わりやすさの壁になる。

アビ蔵:
そうそう、遠さ。自分だったら、そこから来る微妙な手応えの差をどう扱うのか気になる。

バステト:
直接はずるいほど、影響力が強い。

アビ蔵:
でも、その強さが逆に重さにもなりそうで、ずっとついていけるかは別な気もして。

バステト:
負荷と甘えの境は狭い。

アビ蔵:
たとえば講師が現役で動いてる現場の話をするのはわかりやすい、でもそれが少し引っかかるというか。

バステト:
現場は切り取られると生き物じゃなくなる。

アビ蔵:
うまく言葉にできない感じだけど、なんか生活感が薄くなる瞬間があるんだよな。

バステト:
それは構造の見えすぎかもね。

アビ蔵:
そのぶん、個別指導の響きが普通より重くて、そこがいちばん差異かもしれない。

バステト:
密度が負担になることもある。

アビ蔵:
データ活用の難しさって、実は数字より人の距離感にある気がしてきた。

バステト:
数は冷たいけど、人はもっとあやふや。

アビ蔵:
そう考えると、この講座の見えかたが少し変わるかもしれないって、なんか気になる。

よくある質問(Q&A)

顔が見える講師は普通の講座とどう違うと言われていますか?

顔が見える講師は影響力が強く、伝わりやすさに違いがあると話されています。

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