🏡 住まいのは・な・し|岩手から届ける、実家の話 空き家と向き合うその前に
住まいのことを、ちょっとだけ考えてしまう時間。
窓の外、盛岡の街灯りがだんだん落ち着いてきてるなあって思いながら、実家のこと考えてたんだ。空き家になるって、なんか急にリアルに感じるよね。何をどうしていいのか、まだよくわからなくて。
バステト:
うん、急にそうなると、気持ちもまごつくもんやね。岩手の広さもあって、実家がどんな場所かで感じ方もずいぶん変わりそうやけど。遠くから見るだけじゃ、判断も難しいんやろか。
アビ蔵:
そうそう。メールで案内が届くみたいに簡単ならいいのにって思うけど、宅配便じゃないから、距離ってやっぱり邪魔になるなあって。ぼんやり見てるだけで時間が過ぎてしまう。
バステト:
焦らずに、ちょっとずつ頭の中を整理してみるといいかもしれんね。何から手をつけるか決めきれん時は、外から眺めてみるだけの時間も悪くないと思うわ。
アビ蔵:
うーん、そうだよなあ。山間の空気とか潮風とか、どんな感じか想像するだけでも少し変わりそうで。もう少しだけ、時間をかけてみようかな。
バステト:
そやね、そこに少しだけ手をかけると状況も変わることもあるかもしれんね。全部ではなくても、できることはあるかもしれんよ。
アビ蔵:
うん。慌てなくていいんだって、少しわかってきた気がする。じわじわ近づく感じが、なんかいいなあ。
バステト:
焦らず、ゆったり行くのがええんかもしれんね。そうやって、もやっとしながらも、ほんの少し光が見えてくるんやろね。
アビ蔵:
あ、そういえば…第68回のプレゼントのキーワードは「かわ」だよ。
バステト:
覚えておいてね。
よくある質問(Q&A)
空き家の実家について、どのように向き合うことが提案されていますか?
焦らずに少しずつ考えを整理し、外から眺める時間を持つことが提案されています。
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