この番組は、一枚のアルバムから始まる短いラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

💿 勝手にしやがれ!!

🎤 セックス・ピストルズ

勝手にしやがれ!!

アビ蔵:

これ、セックス・ピストルズの勝手にしやがれ!!。黄色いジャケットがなんだか不穏な感じでさ、音もきっと尖ってるんじゃないかなって思うんだよね。

バステト:

ピストルズってだけで、夜の街のざわめきが聴こえてきそう。ギターは荒々しいのに、不思議と引き込まれる。それがこのアルバムの空気なんだろうね。

アビ蔵:

歌もすごいよね、ジョニー・ロットンの声がまるで攻撃的なカリスマみたいで。音が雑多にぶつかり合ってるんだけど、それが逆に一種の暴動感を生んでる。

バステト:

うん、その暴れん坊なリズム感が夜の薄暗い部屋に合いそう。読書の邪魔になるかと思ったけど、逆に隙間から入る刺激みたい。音が部屋の隅々まで浸透してる感じ。

アビ蔵:

時代も1977年っていうね、激動の空気がそのまま音に流れ込んでる気がする。無政府主義的で反発してるのに、なんだか彼ら流の一種の美学を感じるんだ。

バステト:

それにしても、この音作り、ギターのサウンドが骨太でザラついてて。でもベースとドラムの重なりが意外と計算されてるからバランスいいんだよね。

アビ蔵:

確かに。勝手にしやがれ!!の中の爆発力にカットアップみたいな無造作さが絡んでて、ひとりで聴いてると興奮するんだよね。まさに反骨の夜。

バステト:

そんな音楽が流れてる空間は、どこか無法地帯みたいで、猫も知らない路地裏の秘密みたいな雰囲気がするよ。ずっと聴いてても飽きない音だね。

よくある質問(Q&A)

勝手にしやがれ!!の発売年はいつですか?

1977年です。

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