📘 第72回 学びにちょっと近づく時間|ブロガー向けオンラインサロン「ヨッセンスクール ブログ科」
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
ヨッセンスクールのブログ科、仲間感のあるオンラインの集まりがなんか気になるんだよね。
バステト:
ひとりじゃない日常の重みがそこに潜む。
アビ蔵:
オンラインでつながって、質問もできるって妙に柔らかい距離感がある感じがして。自分だったら、すぐ濃すぎるスペースは疲れるかもしれないけど、これはちょうどよくて。
バステト:
その「ほどよさ」の中に実際は閉じ込められるかもね。
アビ蔵:
6,000円って数字も、じわっと負荷を感じる絶妙なラインで。続ける人の気持ちを揺さぶる何かが隠れてる気がするんだ。
バステト:
負荷が動機にもなる現象、あれは猫の狩りにも似てる。
アビ蔵:
あと、地方や海外の人も歓迎っていう地理を超えた広がり方が、なぜかすごく曖昧な安心感を与えてる。
バステト:
境界が消えるって言うか、ただの席次じゃない実感の変容ね。
アビ蔵:
あの「ブログでモチベーションを共有したい」という軸が、単純な稼ぎ目的と切り離されてるのも引っかかる。
バステト:
熱量と目的は、意外に相反する線上にあるものだ。
アビ蔵:
自分だったら、仲間と一緒に続けることのほうが結果よりずっと意味深くて、だからこの場には「なんとなく理由がない居心地」がある気がする。
バステト:
理屈じゃない選択肢がそこにあるだけ。
アビ蔵:
でもその「なんとなく」が、全然うまく言葉にできない感じでひっかかるんだよね。
バステト:
簡単にすると薄まる危うさも持つからか。
アビ蔵:
結局、ブログを続ける心の負荷や距離がつくり出す空気みたいなものに、自然と浸かる場所のようにも見える。
バステト:
そういう場所は、静かな朝にちょうどいいかもしれない。
アビ蔵:
うん、こういう見かたもあるのか、ブログがただの書き物じゃなくて少し近づく感じがして、なんか気になるなあ。
よくある質問(Q&A)
ヨッセンスクールのブログ科はどのような特徴のオンライン集まりですか?
ほどよい距離感で質問もでき、仲間感があり、地理を超えた広がりもある場です。
📻 この番組をもっと聴く
📻 気が向いたら、応援してください。


