日常のすきまに、なんとなく流れる午後のラジオです。

📻 第4回


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番組へのおたよりはこちら

📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:
午後はアビラジ。こんにちは、アビ蔵です。
今日が2026年3月17日、火曜日。春が少しずつ近づいてきてる午後ですね。
なんとなく、空気がやわらかい感じがします。

バステト:
こんにちは、バステトです。
三月の光は、窓辺でまどろむにはちょうどいいね。

ラヂオ君:
今日のひとさじ、その1。

アビ蔵:
ええと、最初のおたよりを読みますね。
宮城県、ラジオネーム「みかん。」さん。
「家での晩ご飯でアレルギーのあるものが出てきます。家族はアレルギーを知ってるのになぜ食べないって言いながらすすめてきます。傷つけず断る方法はないですか」
こういうの、ちょっと困りますよね。

バステト:
そうだね。たぶん、家族はみかん。さんを心配していないわけじゃない。ただ、無意識に「みんなと同じ」を求めているのかもしれない。
断るときは、少しだけ気持ちを乗せて「ありがとう、でも今日はやめておくね」と言ってみるのがいいかもしれない。

アビ蔵:
たしかに、「ありがとう」で始まると、気持ちがやわらぐ気がします。
「また今度、違うメニューのときに一緒に食べたい」ってつけ足してみてもいいかもですね。
食べられなくても、一緒に食卓を囲むことがうれしい、って伝わるといいんじゃないかなぁ。

バステト:
その距離感が大事だと思うよ。食べること以上に、気持ちを共有できれば充分だろう。

アビ蔵:
家族も、みかん。さんも、どちらもやさしくなれるといいですよね。

ラヂオ君:
今日のひとさじ、その2。

アビ蔵:
ふと思ったんですけど、この時期になると、猫たちは抜け毛が増えてくるんですよね。
触るとふわっと毛が抜けて、それが日だまりの中をただよったりして。
うちの仲間たちも、よく「毛づくろい大会」やってるんです。

バステト:
確かに、季節の変わり目は毛が浮く時期だ。
猫にとっては自分のからだを毎日少しずつ整える、そんな時間なのかもしれない。

アビ蔵:
たしか、バステトも昔から毛並みは美しいって言われてたんでしたっけ。
なんとなく、「自分を整える」って、毎日のリズムを作るには大事なんだと思います。
人も、猫も、ちょっとだけ手をかける時間があると心が落ち着く気がするんですよね。

バステト:
そうかもしれない。小さな積み重ねが、結局は安心につながるんだろうね。

ラヂオ君:
天気予言。

アビ蔵:
さてと、今日はですね、「おひるね誘惑度」をお知らせしようと思うんじゃ。
昼下がりの光が、いつもよりじんわりとやわらかい気配があるのう。
ひなたの上には、猫も人も、ふわっとまぶたが落ちそうな午後になりそうじゃ。
窓辺でごろんと横になれば、たぶん三回くらい大きなあくびが出るじゃろう。
今日のおひるねは、きっとよく夢を見る日じゃろうな。

ラヂオ君:
今日のおすすめ。

アビ蔵:
今日のおすすめを紹介しますね。
「うちのこ写真集」って、聞いたことありますか?
好きなペットの写真を一冊の写真集にできて、それが本としてAmazonでも販売されるんですって。
国会図書館にも寄贈されるから、じつは、猫も犬も思い出がずっと形に残るんですよね。少し不思議な感じがします。

バステト:
写真が本になる。時間や記憶が、触れるかたちで残るのは少し特別だね。
うちのこ、という呼び方もいい。家族の大切な記録と言える。

アビ蔵:
ページをめくるたび、猫たちの物語が目の前にひろがる。
きっと、あとで振り返ったときに「このときは、こうだったな」なんて思い出せるんじゃないかな。
こういう積み重ねが、静かな幸せにつながるって思ったりします。
今日のおすすめでした。

ラヂオ君:
エンディング。

アビ蔵:
今日も一緒に午後の時間を過ごしてくれて、ありがとうございました。
また違う日常の話を、いっしょにできたらうれしいです。

バステト:
どうか静かな時間が続きますように。

アビ蔵:
それでは、また。

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