🎙 またたび・ふたたび.com|朝の風感じて 東京から小さな旅
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
サンライズ瀬戸って、夜の秘密基地って言うけど、実は中に小さな宇宙船があると思うんだよね。二段ベッドはパイロット席でさ、そこから星まで行ける…気がしなくもない。
バステト:
そこまではいかないと思うけど、宇宙船が走る夜列車も悪くない。星より風の音の方が大事かもね。
アビ蔵:
ああ、風か…東京駅の冷たい風、あれ、たぶんスーパー冷蔵庫が駅前で動いてるんだよ。ジューッて音してたし、冷蔵庫だけど、雪じゃないんだよね…。
バステト:
冷蔵庫説は別として、風が大きいなら影も長そう。影で時間が伸びる感じ、しなさそうだけど。
アビ蔵:
時間伸びるか…うん、たしかに伸びるなら半袖着る冬も説明つくかも。冬なのに半袖、一歩間違えたら氷水に飛び込むワカメだよね。
バステト:
ワカメは水の中で伸びる気もするけど、半袖と寒さはともかく、走ると逆に涼しいと思う。走るだけに流れが主役かも。
アビ蔵:
流れねぇ…妻は走り出す瞬間、なんだか時計が止まるって言ってたけど、あれ、時計の電池切れてただけ?まあ、時間はともかく走るときは音楽も声も遠く感じるかもなぁ。
バステト:
ほんの少し、音が遠くなるとこまではわかる。けど声が遠くなるなら、猫は無言で近づくかも。
アビ蔵:
猫は無言…あ、そういえばタバコの匂いって猫の鼻にはどう映るんだろ?それより夜行列車の暖房が突然冒険モードになるほうが不思議だけど、まあ、そこは秘密基地だね…なんか夜も朝ももやっとしてきたな。
よくある質問(Q&A)
夜行列車の中には何があると思われていますか?
二段ベッドがパイロット席のような小さな宇宙船があると思われています。
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