この番組は、一枚のアルバムから始まる短いラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

💿 REVIEW

🎤 GLAY

REVIEW

アビ蔵:

ねぇ、この『REVIEW』っていうGLAYのベスト盤、ジャケットの青い陰影がなんだか夜みたいだね。冷たさと深さが同居してる気がするよ。

バステト:

確かに。静かな夜の部屋で、少し薄暗い中で流れているのが想像できる。声が透き通ってて、それでいて力強さも感じるから、不思議と落ち着くんだよね。

アビ蔵:

うん、TERUの声はいつも節々に温かみがあって、でもベスト盤だからこそ、それぞれの曲の感触がはっきりと違うのが面白い。ギターの音も時代感あるけど、時代とともに色づいていく感じ。

バステト:

リズムの刻み方も独特だよね。硬さと柔らかさのバランスが絶妙で、それがGLAYのらしさなのかな。あの90年代から2000年代の空気がちゃんと残っている。

アビ蔵:

『HOWEVER』や『口唇』を聴いていると、当時ラジオや街で流れていた空気まで思い出してしまうよ。こういうベスト盤は、何年たっても部屋の雰囲気を少し変えてくれるね。

バステト:

そうそう、音の重なりが豊かで、ささやくようなギターから力強いサビへの広がり。読書の合間にそっと流すと、文字も音楽もどちらも味わえる。そんな落ち着きがあるね。

アビ蔵:

制作された時代の刹那さや、GLAYらしいエネルギーがぎゅっと詰まってて、それが「REVIEW」という形で、いつでも振り返れる感じ。ああ、こんな風に夜がずっと続いてほしい。

バステト:

まさにそんな夜にぴったりのアルバムだね。音楽が静かに部屋の中で呼吸しているみたいで、時間も溶けていく。猫と一緒に過ごす夜に、そっと寄り添いたくなるよ。

よくある質問(Q&A)

GLAYのベスト盤『REVIEW』のジャケットはどんな印象ですか?

青い陰影が夜のような冷たさと深さを感じさせます。

💿 今回登場したアルバム

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