💿 猫々ミュージック|非実力派宣言
この番組は、一枚のアルバムから始まる短いラジオです。
💿 非実力派宣言
🎤 森高千里
アビ蔵:
このアルバム、ジャケットだけでもなんだか元気がいいよね。森高千里の声って、軽やかにスルッと耳に入ってくる感じがあるなあ。
バステト:
うん、そんな軽快な声のせいか、夜の静かな部屋でも自然とリズムを刻みたくなる。さりげなく音が重なっていくのも心地いい。
アビ蔵:
歌声が勢いよくて、でもどこか親しみやすい。ギターの音もシャキシャキしているし、ベースやドラムが控えめながらもグルーヴを支えてる感じがする。
バステト:
70年代後半から80年代初頭の空気ってこういう軽やかさとエネルギーが混ざり合っているよね。あの時代の自由さを感じさせる音作りだと思う。
アビ蔵:
「非実力派宣言」というタイトルもそうだけど、音のバランスがすごくいい。森高千里の歌い方が柔らかいのにリズムはしっかりしてるから、まるで部屋で踊ってるみたいな気分になる。
バステト:
夜の静かな時間に流したら、本のページをめくる手が止まらなくなりそうだね。あの軽やかな音の波に包まれていると、不思議と肩の力も抜ける。
アビ蔵:
そうそう、このアルバムの隣に置いてあると、なんだか空気が明るくなる気がする。季節はやっぱり春か初夏が合いそうだよね。軽やかな風に誘われて、部屋でゆったり過ごす感じ。
バステト:
確かに。音の隙間からも時代の匂いがふわっと漂ってきて、懐かしいけど新しい気持ちになれるのがいいんだと思う。
よくある質問(Q&A)
このアルバムの音楽はどのような時代の雰囲気が感じられますか?
70年代後半から80年代初頭の軽やかさとエネルギーが混ざり合った音作りです。
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