💿 猫々ミュージック|THE POWER SOURCE
この番組は、一枚のアルバムから始まる短いラジオです。
💿 THE POWER SOURCE
🎤 JUDY AND MARY
アビ蔵:
このJUDY AND MARYの「THE POWER SOURCE」、ジャケットからしてすごく活気ある感じだよね。なんだか、80年代後半から90年代の匂いがするというか。音もそんな感じがするんだろうなって思いながら見てるよ。
バステト:
うん、なんとなくだけど音がぎゅっと詰まっている感じがする。ギターのキラキラ感と、ベースのぐっとくる存在感が混ざった空気。夜に少し照明を落として聴くと、すごく引き込まれそう。
アビ蔵:
確かに、歌声も強くて透明感があるよね。元気だけど尖ってない、独特のバランスがあるみたいで。ひとつひとつの音が丁寧だけど、勢いも逃してない気がする。
バステト:
そうそう、演奏の隙間に余裕というか息遣いを感じるんだよね。だから聴き疲れしなくて、夜のリラックスタイムにもフィットする。そこがJUDY AND MARYらしいんだろうな。
アビ蔵:
やっぱりこのアルバムの特徴は、明るいんだけどどこか少し切なさもあるところだと思う。リズムがはっきりしているのにせわしなくない。昼から夕方にかけて一緒に流れていそうだよね。
バステト:
気の合う友達と部屋で雑談しながらとか、静かな公園のベンチで聞くのにも合いそう。そういう時間にぴったりな、リラックスした熱さがあるね。
アビ蔵:
あとこのアルバムってJUDY AND MARYの独特のボーカルが前に出てて、でもギターもベースも絶妙なバランスで、音の重なりが心地よいんだよね。重くならずに毛色が良くて、聴けば聴くほど新しい発見があったり。
バステト:
うん、そして何気にドラムがしっかり支えているから、全体がふわっとし過ぎずキュッと締まる。夜の窓辺で本を読みながら、ちょうど気分が自然と乗ってくるような音楽だね。
よくある質問(Q&A)
JUDY AND MARYの『THE POWER SOURCE』の音楽の特徴は?
明るさの中に切なさがあり、ギターやベースの存在感とバランスの良い音の重なりがある。
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