📘 第111回 学びにちょっと近づく時間|小学生向け作文通信教育講座「ブンブンどりむ」
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
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アビ蔵:
マンガ形式で作文を学ぶのって、なんだか気軽そうだね。
マンガ形式で作文を学ぶのって、なんだか気軽そうだね。
バステト:
絵があると頭の中の形が変わる。
アビ蔵:
形が変わるって言い方、面白いな。自分だったら文字だけより感覚がつかみやすそうだと思う。
バステト:
感覚の入口をそっとひらく感じかも。
アビ蔵:
それに、添削がほめて伸ばすスタイルって、続ける気持ちを支えやすそう。
バステト:
支えがなければ続かない。
アビ蔵:
ただ、ほめるだけじゃなく一人ひとりにコメントというのが、書くことへの見方を変えるきっかけになるんだろうね。
バステト:
一歩外からの視線は、内側の認識を揺らす。
アビ蔵:
「考える力」と「表現する力」が教科の枠をこえてつながるのも、教材の不思議なところだと思うんだ。
バステト:
つながりの線は自由に描けるもの。
アビ蔵:
うまく言葉にできないけど、書くことがただの作業じゃなくて、考えを紡ぐ時間みたいに感じられる気もする。
バステト:
紡ぐことと続けることは別物になりがち。
アビ蔵:
そんなズレも含めて、少し見てみたい教材だね。
バステト:
気持ちにゆとりがあれば、楽しみは増す。
アビ蔵:
知るって面白いね、ちょっとやってみたくなった。
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よくある質問(Q&A)
マンガ形式で作文を学ぶとどんな効果がありますか?
絵があることで頭の中の形が変わり、感覚の入口を開く助けになります。
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