🔬 どうでもいい研究所|ガムの最後の味はどこへ消えるのか
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
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🔬 ガムの最後の味はどこへ消えるのか
アビ蔵「ねえバステト、ガムの最後の味って、食べてるうちに消えるんじゃなくて、どこかに行っちゃってる気がしない?」
バステト「うーん、どこかに行くって言われると想像しにくいなあ。」
アビ蔵「例えば、味が口の中にずっと残ってるわけじゃないし、飲み込んだわけでもない。じゃあ、味の成分がどこかに消えちゃうのかな?」
バステト「そうかもね。でも、口の中に残ってるような気もしない?」
アビ蔵「そうそう!でも、時間が経つと味がなくなる。味が“薄まる”って言い方もできるけど、薄めば薄まるほどどこへ行くんだろう?」
バステト「味の粒が小さくなっていくとか?」
アビ蔵「んー、味って粒じゃないよね。でも消えてるわけでもない。消えるんじゃなくて、変わってるのかも?」
バステト「変わるってことは、違う味になっちゃうとか?」
アビ蔵「それも違う気がする。味がだんだんなくなるだけで、新しい味じゃないんだよなあ。まるで味がふわっとどこかに溶けちゃう感じ…かもしれない。」
バステト「ふわっとね…うーん、でもそれって本当にあるのかな?」
アビ蔵「いや、それが分からなくなってきた。味が最後どうなるのか、考えれば考えるほど謎が深まるね。」
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よくある質問(Q&A)
ガムの最後の味は口の中に残っていますか?
味は口の中にずっと残っているわけではありません。
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