🌃 アビ蔵放送局は眠らない|8月15日 なんとなくの夜
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
アビ蔵:兵庫県 ラジオネーム:りん
アビ蔵:布団の隣で猫がゴロゴロ。なんとなく目が覚めたら、私も起きてしまった。毛布の中で手を伸ばしてみる。まだ寝ない。
アビ蔵:猫の音って…いいよね、こう、夜にだけ許された感じがする。
バステト:そうね、りんさんのところはふわふわした静けさが混じってそう。
アビ蔵:手を伸ばす瞬間がさ…なんか昼より夜のほうがちょっと特別みたい。
バステト:毛布の中の空気って、言葉にしづらいけど、あったかくて…でも重くない。
アビ蔵:それでいて窓の外はやっぱり静かで、虫か何かの声が少し。
バステト:こういう夜は、時間が緩やかに流れてるんだろうね。
アビ蔵:秋の気配もほんのりあって、夏の終わりを感じる気配もあるというか。
バステト:でも鳥の鳴き声は…あんまりないかもね、この時間。
アビ蔵:そう、少しだけ冷たい風が通って、まだ寝られないまま。
バステト:そうしてゆっくり日が変わっていくんだろう。そんな感じ。
この記事のテーマはこちらでまとめています → 詳しくはこちら
よくある質問(Q&A)
アビ蔵が夜に感じた猫の音の特徴は何ですか?
夜にだけ許された感じがすると表現しています。
📻 なんとなく、そばに置いておきたいもの
音は、置いておくと、少し安心する。
📻 この番組をもっと聴く
📻 気が向いたら、応援してください。


