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📻 アビ蔵放送局

イワン君:おはようございます、イワンです。今日のへぇ~は、腕時計の文字盤で数字の4が「IIII」と表記されることについてです。なぜ真っ当な「IV」ではなく、3つの「I」が並ぶことがあるのでしょうか。

時計の文字盤を見れば、多くの人が4時のところで「IIII」を目にしたことがあると思います。数え方が違うだけで、大きな意味はないのではと思うかもしれませんが、実はこの表記にはいくつか理由があります。

ひとつは、時計職人やメーカーが視認性を重視しているからです。「IIII」は「IV」よりも数字のバランスが良く、デザインが整いやすいという見方もあります。また、回転対称の美しさが生まれ、時計全体の調和をとる効果もあるとされています。

別の角度では、四角形の数を均等に分けるため、文字盤の右半分には「I」や「V」を使いながらも、左半分の「IIII」が揃うことで、視覚的にバランスの取れた配置となることも挙げられます。こうした工夫は、時計を見る人の目に優しい配置ともいえるでしょう。

今日では、古典的なデザインを受け継ぐ腕時計や懐中時計などで、今も「IIII」が使われているのを見かけることがあります。デジタル化が進んでも、こうした伝統的な見せ方が残っているのは、やはりその美しさやわかりやすさゆえとも感じます。

文字盤の小さな「IIII」の並びを、少しだけ意識して眺めてみると、時間を知るだけでなく、そこにある工夫や選び方も見えてくるかもしれません。静かな朝、その小さな違いに気づくのも悪くないですね。

よくある質問(Q&A)

腕時計の文字盤で数字の4が「IIII」と表記される理由は何ですか?

視認性やデザインのバランス、時計全体の調和を考慮して「IIII」と表記されます。

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