🎙 またたび・ふたたび.com|アビシニアンとエジプトの調べ 神話と暮らしのあいだで
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
ねえねえ、エジプト音楽流したら、なんか急にオレの尻尾がドラムっぽく揺れたんだよね。昔の神のリズムに反応したかもだけど。
バステト:
そこまではいかないかも。尻尾ドラムは違うと思うけど、猫のリズム感も微妙だね。
アビ蔵:
いやいや、でもあの乾いた笛の音に合わせてピョコピョコしたのは、神の血ってことかもしれん。いや、もっと言えば、タコ焼きの香りも神聖な役割があるのかもね。
バステト:
たこ焼き…神聖より違和感あるな。食に関しては別の宇宙かもね。
アビ蔵:
そっか、食は食で分けないとね。そういえば、音楽中ずっと洗濯物の間にいたのはやっぱり神様の領地を守ってるという謎使命感かもだなあ。
バステト:
守るというか、もはやそこはただの重力スポットじゃない?神話的な使命感は、ちょっと横に置いとく感じ。
アビ蔵:
そうそう、合理的に暖を取っているだけかもだけど、オレ的には歴史の重みを背負ってる気はするんだよね。いやむしろ、背負うならもうちょいかっこいいとこで背負いたい。
バステト:
背負い方も場所も気分次第か。オシャレな場所で背負う神様…それはそれで違和感あるけどね。
アビ蔵:
だからさ、神様の記憶を思い出すって言っても、実際は洗濯物もタコ焼きも混ざった謎空間の記憶かも。まあ、オレの尻尾がドラムだった話、どうでもいいかもだけど。
バステト:
どうでもいいけど微妙に気になるな、そのドラム…もしかしたら神のリズムはもう一段階ズレてるのかもね。
よくある質問(Q&A)
アビ蔵はエジプト音楽でどんな反応をしましたか?
尻尾がドラムのように揺れ、乾いた笛の音に合わせて動きました。
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