🔬 どうでもいい研究所|使う予定のない紙袋を捨てにくい問題。
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
誰も困っていないことを、今日も少しだけ考えています。
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🔬 使う予定のない紙袋を捨てにくい問題。
アビ蔵:
福井県のミドリさんからの研究依頼だよ。テーマは「使う予定のない紙袋を捨てにくい問題」ってやつさ。たしかに、使わないのにどうしてか捨てづらいんだよね。
バステト:
うん、それってわかる気がする。なんでだろう?
アビ蔵:
例えば、紙袋に思い出が詰まってるわけでもないのに、なんとなく手元に置いておきたくなるんだよな。無駄にため込んでしまう感じ。
バステト:
紙袋に特別な意味があるわけでもないのにね。
アビ蔵:
それに、いざ捨てるときに「まだ何かに使えるかも」って考えちゃう。でも実際は使わないんだよなあ。これが不思議だ。
バステト:
使う可能性がほとんどないのにね。
アビ蔵:
あと、なんとなくきれいそうな紙袋は捨てにくい気もする。まだ使えそう、とか。何かを判断基準にしようとしてるのかな。
バステト:
見た目で決めてるのかもね。
アビ蔵:
でもその基準も曖昧で、何が「使える」証拠なのかよくわからなくなってきた。どうして捨てられないのか、本当に自分でもよくわからないや。
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よくある質問(Q&A)
なぜ使う予定のない紙袋を捨てにくいと感じるのですか?
思い出がないのに手元に置きたくなったり、まだ使えるかもと考えてしまうためです。
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