💿 猫々ミュージック|ハンキー・ドリー
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
この番組は、一枚のアルバムから始まる短いラジオです。
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💿 ハンキー・ドリー
🎤 デビッド・ボウイ
アビ蔵:
「ハンキー・ドリー」、棚に並んでるときからなんだか浮遊感あるよね。ボウイの声が、どこか柔らかくて、でもちょっと妖しげな影もある感じがするんだ。
バステト:
そうね、夜の部屋でぼんやり灯りを落として流すと、まるで音が絵の具のように部屋の隅々に染み込んでいく気がするわ。
アビ蔵:
うんうん、曲のリズムがまるで風みたい。軽やかに揺れてるのに、奥にしっかりしたベースが潜んでいるのも面白い。70年代初頭の空気がちゃんとそのまま残ってる感じ。
バステト:
歌声もただ明るいだけじゃなくて、どこか夢見心地というか、ほんのりメランコリックさがあるのがいいわね。ボウイの多面性が顔を出してる。
アビ蔵:
ジャケットの表情も、じっと何かを見つめてるようで、でも明確な答えをくれない感じ。音楽の中にも同じ不確かさが漂ってる。
バステト:
このアルバム、夜の静けさとともに聴きたい。まるで秘密の話をしてるみたいに、中身が少しずつ心に染み込んでくるの。
アビ蔵:
「ハンキー・ドリー」のギターや鍵盤も、ちょっと遊び心があって軽やかだよね。でもそれがまたボウイらしさを出してて、不思議と退屈しない。
バステト:
そうね、昔の時代の空気を漂わせながら、どこか現代にも続く感覚があるのが、このアルバムの魅力なのかもしれない。
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よくある質問(Q&A)
アルバム『ハンキー・ドリー』の音楽の雰囲気はどのように表現されていますか?
柔らかく妖しげな声と浮遊感があり、夜の部屋に染み込むような音の広がりがあります。
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