💡 今日のへぇ~をひとつ。|付箋ののりが片側だけに付いている理由
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
📻 タップで再生
イワン君:おはようございます、イワンです。今日は、付箋ののりが片側だけについている理由を少しだけ考えてみます。いつものコーヒーと、ほんの少しの好奇心を一緒にどうぞ。
朝、忘れないように何かを書いてパソコンや本に貼ることは暮らしの一部になっていますね。付箋をはがして貼ると、その粘着面が片側だけで短く、ぴったり付いたり、紙が破れたりしないことに気づきませんか。
付箋ののりが片側だけなのは、紙を取り外しやすくしているからです。全面にのりがついていると、貼り直しが難しくなったり、剥がしたときに紙や冊子の表面を傷めやすくなります。短い粘着面で適度な接着力を保つことで、繰り返し使えることが意図されています。
また、片側の粘着はメモとしての目立ちやすさにも関係しています。全面にのりがあるとページがめくりにくくなったり、ほかのページに貼りついたりしますが、片側だけだとはがしやすく、見やすさと使い勝手が両立します。
この工夫は、学校や職場、家庭のどこにでもなじんでいます。メモの取りやすさだけでなく、手帳や書類の保護にもつながっていて、日常の「ちょっとした便利」に欠かせない存在です。
少しのりがついているだけで、貼ったり剥がしたりが簡単になる。そんな付箋の控えめな工夫を、また別の角度から眺めてみたくなりますね。
この記事のテーマはこちらでまとめています → 詳しくはこちら
よくある質問(Q&A)
付箋ののりが片側だけについている理由は何ですか?
紙を取り外しやすくし、貼り直しやすくするためです。
🧐 なんとなく開きたい本
📻 この番組をもっと聴く
📻 気が向いたら、応援してください。


