🎙 またたび・ふたたび.com|「風ひと吹き、朝と走るひと」
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
風が強い朝って、もう体が飛ばされそうだよね。走る人も、まるで風に乗ってるんじゃなくて…風に押されてる感じかもね。
バステト:
押されるけど、どこか浮いてる空気もあるよね。雲とは違うけど。
アビ蔵:
うん、でも実際は飛んでる人はいないよね。飛ぶなら飛行機だし、飛ぶ魚も違うし…魚飛ばないけど。
バステト:
魚は飛ばないけど、空気は泳ぐみたいに動くかも。泳ぐ空気。
アビ蔵:
泳ぐ空気かあ…あ、そういえば、遠来賞の袋が重くてビックリしたんだ。桃と鶏と甘いものが入ってて、全部まとまってるというか、なんというか…袋が歩いてるみたいだったよ。
バステト:
歩く袋は珍しいけど…たしかに、戻る道も気になるね。道は往復って言うけど、一方通行っぽくもあるし。
アビ蔵:
そうだよね、一方通行と思ったら戻らなきゃいけないし。つまり風も道も時間も、なんか微妙にズレてる感じだなあ。風に押されつつ、タイムリープとかあるかもしれないし。
バステト:
タイムリープは別モードだけど、風も時間も少しだけ重なるかもね。
アビ蔵:
重なるって言うと、スタートの足音が遠ざかる時も…なんか足音じゃなくて、足跡が消えていく感じで。うーん、これは違うな。足跡は静かじゃないか。
バステト:
静かに消える足跡って、見えない足の話かな。そういえば風も見えないけど、なんか存在感があるね。
アビ蔵:
存在感あるけど掴めない、まるで影みたいな風だね。あの影、いや風が…いや、どこ行ったんだっけ。
よくある質問(Q&A)
風が強い朝に走る人はどのように風に影響されていますか?
走る人は風に乗っているのではなく、風に押されていると表現されています。
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