住まいのことを、ちょっとだけ考えてしまう時間。

📻 タップで再生

📻 住まいのはなし


ON AIR

番組へのおたよりはこちら

📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

なんかさ、空き家の話聞くと、あの古い家に入ったときの、ちょっとひんやりした空気を思い出すんだよね。静かすぎて、誰もいないはずなのに…なんか人の気配を探してしまって。

バステト:

わかるわ。高松の街角でそんな家を見かけると、なんとも言えん寂しさやね。長く使われてへんから、家も呼吸を止めてるみたいやし…。

アビ蔵:

それにさ、無償譲渡っていう話も聞くと、売買のシステムじゃなくて、人同士のやりとりなんだなって感じる。お金じゃなくて、どこか“頼みたい”みたいな感情が見え隠れするというか。

バステト:

ほんまにそう思う。譲った側も、壊れていくのをただ見てるのは辛いかもしれんけど、負担をかけるのも悩みどころやね。でも、そんな関係性なら、一瞬の安心もありそうやろか。

アビ蔵:

家の中の埃とかが、時間を止めたみたいで、そこに誰かが手をかけるかどうかで、空気が変わりそうな気もする。でも、迷いが大きくなるんだよなあ。

バステト:

ああ、そういう場所は、ほんの少しだけ動かすことで変わる可能性もあるかもしれんね。完全には消せへんけど、ずっとそこにあるわけでもなくて…。

アビ蔵:

そうか…だから、たとえば一歩だけ玄関を開けてみるとか、そんな感じでいいのかもしれないな。まだ答えは見つからんけど、少しだけ動き出すかもしれないね。
アビ蔵:

あ、そういえば…第133回のプレゼントのキーワードは「かなづち」だよ。
バステト:

覚えておいてね。

よくある質問(Q&A)

高松での空き家の無償譲渡はどのようなシステムですか?

売買のシステムではなく、人同士のやりとりとして行われています。

🏡 もとの話、あります。

🏡 なんとなく気になったら。

📻 この番組をもっと聴く

📻 気が向いたら、応援してください。