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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

イランのモジタバ師がずいぶん強い言葉を使ったみたいだね、イスラムの敵って言ってたかな。

バステト:

モジタバ師の言葉には理由がある。米国の気配が強い。

アビ蔵:

米国が敵ってなると、たしかに空気も変わるんだろうね。どこかで風がささやく感じがするよ。

バステト:

風だけじゃない。置き去りの古いカップの音もする。敵がいると音まで変わる。

アビ蔵:

イスラムの敵と聞くと、街角の猫たちもいつもより警戒してるのかもしれないね、夜の気配が違う。

バステト:

猫たちは敏感だ。モジタバ師の言葉は夜の影を伸ばす。

アビ蔵:

言葉の波が広がって、見えない糸がゆれてる感じがするよ、終わりが見えない糸みたいな。

バステト:

糸は切れない。けれど風はいつか止むかもしれない。

アビ蔵:

終わりじゃなくて、ただ余白だけが残るのかもね、言葉の後に響く静けさが。

📰 元記事はこちら

よくある質問(Q&A)

イラン最高指導者モジタバ師は米国に対してどのような表現を使いましたか?

モジタバ師は米国を『イスラム全体の敵』と表現しました。

🐾 さっきの気配のつづき

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