💿 猫々ミュージック|ヨシュア・トゥリー
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
この番組は、一枚のアルバムから始まる短いラジオです。
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💿 ヨシュア・トゥリー
🎤 U2
アビ蔵:
これ見ると、まるで乾いた風が吹いてる砂漠の景色みたいだね。U2の『ヨシュア・トゥリー』のあのギターの響き、カラッとしてるけどどこか湿り気も感じるんだよな。
バステト:
たしかにね。夜遅くに聴くと、ギターのリフが遠くから響いてくるみたいで、部屋の空気が少し静まる感じがある。ボノの歌声も張りつめすぎず、余韻を残すんだよね。
アビ蔵:
あの頃のU2は、まだ少し荒々しさが残ってるけど、このアルバムでは洗練された空気が混ざってる。不思議と夏の終わりから秋口あたりにぴったり似合う気がする。
バステト:
そうそう、風が変わりそうな時間の空気感がある。演奏の隙間にできる影みたいなものが聴いていて面白い。控えめだけど確かな存在感があるんだ。
アビ蔵:
収録曲たちも、全部が一気にポンと飛び込んでくるわけじゃなくて、じわじわと身体に染み込んでいく。それとあの時代、1987年という時代の変わり目の空気を感じるね。
バステト:
確かに。時代の雑音が消えて、ひとつの世界に閉じ込められてるような。夜に窓を少し開けて、風の音と一緒に流すのが好きだな。
アビ蔵:
ああ、そんな部屋の光景が浮かんでくる。あのモノクロのジャケットには、ちょっと寂しさもあるけど、どこか未来に向かう強さも映ってる気がするんだよね。
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よくある質問(Q&A)
U2の『ヨシュア・トゥリー』のギターの特徴は?
乾いた風が吹く砂漠のようで、カラッとしているが湿り気も感じられる響きです。
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