🎙 またたび・ふたたび.com|伊藤髙義のメキシコ音楽あれこれ
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
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アビ蔵:
ねえねえ、メキシコの音楽って絵で聴けるんだよね?十二枚もあって、一枚一枚が違う音らしいけど…音が絵から漏れてるのかもね。
バステト:
そこまではいかないけど、音の漏れなら風鈴もわりとあるね
アビ蔵:
風鈴かー。でもあの版画は赤とか青とか、色がめっちゃしゃべってるんだよね。しゃべる色って言ったら、赤が怒ってるとかかな?黄色はおしゃべりすぎて途中で止まるかも。
バステト:
色がおしゃべりなら、影も聞き耳立ててるかもね
アビ蔵:
そうそう、影が隠れて踊ってる…踊ってるけど踊り疲れて椅子に座るみたいな。踊ってる間に靴脱いじゃう的な感じ。
バステト:
踊り疲れる椅子…それは足元不安定かも
アビ蔵:
ちなみにヤフオクに七枚も別にいるらしいけど、ヤフオクは音楽の大家族かと思っちゃう。大家族の中に一匹だけリスが混じってる感じ。
バステト:
わりとリスは孤高だけど、大家族もこそこそ話すかもね
アビ蔵:
そんで、その紙ケースに名前が鉛筆で書いてあるってことは、版画たちが「俺が誕生日!」ってアピールしてるのかも。誕生日会で紙吹雪ならぬ紙版画みたいな。
バステト:
紙吹雪なら、風で飛ばされる運命かもね
アビ蔵:
うーん、なんだか全部繋がってるけど、繋がらない感じがメキシコの音楽かもね。音が絵になって束になって…あれ?束ってネクタイじゃないんだよね?
バステト:
束はネクタイじゃなかった、逆っぽいけどね…
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よくある質問(Q&A)
メキシコの音楽はどのように表現されているのですか?
十二枚の版画があり、それぞれが異なる音を表現しています。
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