🏡 住まいのは・な・し|時間のすきまに 空き家の声
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住まいのことを、ちょっとだけ考えてしまう時間。
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アビ蔵:
さっき散歩してたら、あの角の古い家、なんか時間が止まってるみたいだったんだよね。ほんとに、誰もいないのにそこだけ別世界みたいで…なんだか気まずい感じもして。
バステト:
そうそう、たまにそういう家あるよね。静かで、でもどこか寂しげで…あれはやっぱり、昔の音や匂いが抜けきれんのやろか。
アビ蔵:
確かにね。笑い声とか、夕飯の匂いとかさ、ふっと頭の中に浮かんできて。でも今は草が伸びてて、ちょっと手がつけられてない感じでさ。なんか元気がないっていうか。
バステト:
うん、空き家って、そのままだとどんどん弱っていくって感じるわ。体も放ったらかしたら調子悪くなるみたいに。
アビ蔵:
それでさ、「ただの古い家」じゃなくて、ここから何かまた始まればいいのに、って思ったんだよね。でも、どうしたらいいのか、まだぼんやりしてて。
バステト:
新しい物語の扉かもしれんね。全部じゃなくても、できることはあるかもしれん。
アビ蔵:
うん、知らないけど、ほんの少しだけ手を触れてみたくなる。なんだか、そこに生まれ変わる何かがあるような気がしてきて…
バステト:
そういう感覚が動き出すって、案外大事なんやろうね。もやっとしたままでも、小さな光が見えるかもしれん、と思うよ。
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よくある質問(Q&A)
空き家に対してアビ蔵はどんな気持ちを持っていますか?
空き家が時間が止まったように感じて、そこから何か新しいことが始まればいいと考えています。
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