📻 第187回 午後はアビラジ|猫じゃらしの先に光がとまる
日常のすきまに、なんとなく流れる午後のラジオです。
ジングル君
A B Y Z O ドット N E T
アビ蔵放送局
ラヂオ君:
ポーン。
ただいま午後3時をお知らせします。
アビ蔵:
午後はアビラジ。こんにちは、アビ蔵です。
日差しがやわらかくなって、なんだか部屋の隅に猫影がひとつふえた、そんな午後ですね。
ふう、と深呼吸したくなるような日にラジオをお届けしています。
バステト:
こんにちは、バステトです。
風が静かに窓をなでているよ。良い午後だね。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その1。
アビ蔵:
さて、ちょっと気になったことがあって。
みんな、お昼ごはんのあと、なぜか丸くなっちゃう瞬間ってないですか?
ぼくは今日、ご飯食べてからちょっとだけソファの上で、なぜか自分でも知らない丸まり方をしてました。
丸くなった足の先、見つめていると眠くなるのがまた不思議なんですよね。
バステト:
それ、昼寝の魔法だと思う。
足先を見ていると、呼吸がゆっくりになる。眠りの入口にいる感じだね。
アビ蔵:
たしかに。あれは秘密の扉、なんだと思います。
ソファの上で、ちょっとした冒険になることもあるんだよなぁ。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その2。
アビ蔵:
ふと思ったんですけど、今日、窓ぎわに座ってたら、外のスズメが「ピッピッ」と小声で話してたんです。
たまに、あの会話の内容が知りたくなることありませんか?
もしかしたら、猫たちのことも話してたりして…なんて、勝手に想像してしまうんです。
バステト:
鳥たちの小さな秘密会議かな。
猫の動きを観察しているのかもしれない。時々、目が合うからね。
アビ蔵:
あの視線、なぜかこちらがドキっとしてしまうんですよね。
ちいさな午後のスパイス、みたいなものかもしれません。
ラヂオ君:
天気予言。
アビ蔵:
今日はですね、「床のひんやり指数」が、なかなか高くなる気配じゃ。
日差しはあるが、床の冷たさが心地よい。お腹をひらいて寝るのにもってこいの予感がするのう。
そろそろカーテンの隙間でごろごろするのも悪くない日になるじゃろう。
無理に動かんでもいい、そんな空気が流れておるのう。
ラヂオ君:
今日のおすすめ。
アビ蔵:
今日のおすすめは、「パーカーIM 油性ボールペン」。
カリカリの袋みたいにスマートで、でもちょっぴり特別な気分になれるペンなんです。
パーカーで字を書いていると、なんだか自分の言葉にも背筋が伸びるようで。
シンプルなのに、持っているとちょっと誇らしい気持ちになるんですよね。
「パーカー ボールペン 書きやすい」で検索すると、みんなのレビューも出てくるみたいです。
バステト:
道具ひとつで、気持ちも変わる。
重さや手ざわりが、思考を整えることもあるだろう。
アビ蔵:
そうですね。何かを書きたくなる午後に、ひとつそばにあってもいいかもしれません。
今日のおすすめでした。
ラヂオ君:
エンディング。
アビ蔵:
今日も聴いてくれて、ほんとうにありがとう。
みなさんの午後が、少しでもやわらかくなったら嬉しいです。
バステト:
静かないい時間を、また共に過ごそう。
アビ蔵:
それでは、またお会いしましょう。
よくある質問(Q&A)
午後はアビラジの放送時間はいつですか?
午後3時に放送を開始します。
🛍 今日のおすすめ
PARKER(パーカー) IM 油性ボールペン
自分らしさ(I'm=私自身)を大切にする人に、パーカーが贈る新しいスタイルの筆記具。
シンプルでスタイリッシュなスタイルは、あらゆるビジネスシーンで活躍します。
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メタルのデザインで仕上げられています。
クラシカルなゴールドトリムから、現代的なクローム仕上げまで、どのパーカー・IMもシンプルながら、高級感を湛えています。
スマートなスタイルと高い信頼性。
卓越した完成度と洗練された気品を兼ね備えた「パーカー・IM」は、無限の可能性を秘めた理想のパートナーです。
耐久性に優れたステンレスチールのペン先と確かな機能性はそのままに、より洗練されたエレガントなイメージに生まれ変わりました。
シーンを問わず、どんなときでも快適な書き心地を実現するのが「パーカー・IM」です。
※アビラジでは、放送ごとにちがうおすすめ商品を紹介しています。
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