この番組は、一枚のアルバムから始まる短いラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

💿 Brothers in Arms

🎤 ダイアー・ストレイツ

Brothers in Arms

アビ蔵:

あの「Brothers in Arms」のギターの音、ほんとに指先の感触まで伝わってきそうだよね。ずっと空気が震えてるみたいな。

バステト:

そうね、静かに響くけど確かな存在感があって。夜の窓辺で聴くと、外の静けさと混ざり合う感じが好き。

アビ蔵:

歌声も独特だよね。尖りすぎず、でもすごく鋭くて、そのバランスがなんだか切なくて。どこか遠い場所を思わせるね。

バステト:

1985年の空気を感じるよね。この時代の音作りなのに、どこか今でも色褪せないものがある。それが不思議。

アビ蔵:

ジャケットの空色も好きだな。曇り空にギターが浮いてるみたいで、音の透明感を見ているようだよ。

バステト:

そうね、軽やかでありながら、確実に重みを感じさせる。ベースとドラムの重なりが、街の灯りみたいにぼんやり温かい。

アビ蔵:

それにこのアルバム、深夜の書斎で流れていたら、時間がゆっくりと溶けていくような気がする。

バステト:

まさにその感覚。読書の背中越しに流れてくる音が、文字の意味をそっと引き立ててくれるんだよね。

よくある質問(Q&A)

「Brothers in Arms」のギターの音の特徴は何ですか?

指先の感触まで伝わってきそうな、静かに響くが確かな存在感がある音です。

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