💡 今日のへぇ~をひとつ。|辞書の小口に印が付いている理由
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イワン君:おはようございます。ロシアンブルーのイワン君です。今日は辞書の小口にある印の理由について、ちょっと考えてみましょう。
辞書の厚いページの端、いわゆる小口と呼ばれる部分に黒い線や模様が見えることがありますよね。身近だけど、なぜついているのか疑問に思う方もいるかもしれません。
あの印は、辞書の各章や五十音ごとの区分をわかりやすくするための目印です。指で探すときにページをめくる目安となり、早く目的の場所にたどり着ける工夫のひとつです。
他にも、印は色や形で分類を示す場合があり、言葉の並びを区切っていることが多いですね。これは辞書を手にとって調べる際の実用的な工夫のひとつと考えられています。
こうした印は紙の辞書だけでなく、今の辞書アプリなどにはない昔からの便利さが表れていて、まだ手元にある辞書で見かけることが多いです。
次に辞書を開く時、その小さな印を見つめながら、言葉がきちんと区切られ、整えられている様子を静かに楽しんでみるのもいいかもしれません。
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よくある質問(Q&A)
辞書の小口にある黒い線や模様は何のためについているのですか?
辞書の各章や五十音ごとの区分をわかりやすくするための目印です。
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