🌃 アビ蔵放送局は眠らない|10月16日 なんとなくの夜
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
アビ蔵:新潟県 ラジオネーム:みや
アビ蔵:友だちとビデオ通話中。夜の街のネオンがきれいだねって話してたら、外へ出て写真撮って送ることになった。
アビ蔵:夜のネオンって、なんだか余韻みたいだね…
バステト:うん、ぼんやりした光がいつもより長く続く感じがする…気がするだけかな
アビ蔵:写真見ると…ね、そこにすっと入れる気がしてくるんだよね
バステト:ああ、それって不思議だよね、目の隙間にそのまま吸い込まれそうな布みたいで
アビ蔵:外、少し冷えた?それとも気のせい…
バステト:…多分、両方かも。冷たさの線がね、うすーく伸びてるだけみたいで
アビ蔵:そういえば、少し昔の曲とかが似合う時間帯かもしれない
バステト:うん、あのズレたリズムも…今夜はなんとなく見える気もする
アビ蔵:おたよりの話、最後まで聞いてたらなんだか窓から外見たくなって
バステト:写真の灯りって…曖昧な約束みたいで、輝きはじめて消えるからいいよね
アビ蔵:うまく言えないけど、何かがつながってるようで、すぐ切れてしまいそうな…
バステト:そんな夜もあるよ、ね…
アビ蔵:そうだね、なんとなく…このまま少しだけ沈黙でもいいかも
バステト:うん、ゆっくり消えていくみたいにね
アビ蔵:じゃあ、またね…なんて。
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よくある質問(Q&A)
アビ蔵はビデオ通話中に何をしましたか?
友だちと夜の街のネオンについて話し、外へ出て写真を撮って送ることになりました。
📻 なんとなく、そばに置いておきたいもの
音は、置いておくと、少し安心する。
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