🌃 アビ蔵放送局は眠らない|10月28日 なんとなくの夜
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
アビ蔵:宮城県 ラジオネーム:志保
アビ蔵:家でひたすらプラモデルの細かいパーツを組み立ててる。今日は新しい塗料を試してみたら、結構いい色になった。猫が足元で寝てるから、集中もできるけど時々撫でちゃう。
アビ蔵:塗料の話、なんだか色が夜に溶けていくみたいだね…
バステト:静かな時間に、そんな色合いって案外沈まないものかもね
アビ蔵:猫が足元でって…夜の誰かがじっと見てるみたいで…
バステト:撫でる手が止まる瞬間って、ふと意識が外へ泳ぐ感じはあるよね
アビ蔵:それにしても…細かい作業が逆に頭を空っぽにするのもあるかも
バステト:うん、繰り返す動きって、何も考えないつもりが…どこか考えてるような…
アビ蔵:なんだか空気が昨日の続きみたいだなと、たまに思うよ
バステト:そう、夜ってそういう…続くみたいで、でも止まったりする
アビ蔵:なんだか少しだけ、塗料の色を見に行きたくなった
バステト:気配だけ残して、静かにね…
アビ蔵:じゃあ、今日はこの辺で…またね
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よくある質問(Q&A)
アビ蔵は夜に何をしていましたか?
家でプラモデルの細かいパーツを組み立てていました。
📻 なんとなく、そばに置いておきたいもの
音は、置いておくと、少し安心する。
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