ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

坂手港の猫、あれ見てるとさ、風の匂いが意外と音になる気がするんだよね、音の匂いって変だけど。

バステト:

音に匂いがついてたら、ちょっと困りそうだけど匂いは薄まらないね。

アビ蔵:

あれ?匂いが薄まらないなら、音もずっと続くかも。まさかの永遠の風のメロディーだよ。

バステト:

永遠は言い過ぎかも…風って一瞬のこともあるけど、たまに見切り発車するよね。

アビ蔵:

見切り発車、ああそれ!龍が光る球体みたいに突然出てきて光るんだ、光る龍…じゃなくて、龍が発光機みたいな。

バステト:

発光機とかそんな機械的じゃなくて、もう少し不思議グッズっぽいんじゃないかな。

アビ蔵:

なるほど、不思議グッズ。で、猫はその龍と一緒に水音を聞いてるんだ。水音は猫のために演奏してる説もありかも。

バステト:

水音の演奏会、観客は猫だけじゃなくて、たまにカモメとか混ざるのがいいかもね。

アビ蔵:

カモメが混ざると音も混ざるってことだね。でもいつの間にか音が水に溶け込んで…あ、あれ船のエンジン音だったかも?

バステト:

船のエンジンと水の音が混ざる、どこかでそれも自然に聞こえるところがまた不思議だよね。

アビ蔵:

不思議なまま、猫と龍の話は終わらないんだ。永遠の音と匂いが港の空気に残る感じ…うーん、ちょっとわかりにくいけどね。

バステト:

わかりにくさも旅の一部かも。誰かが船の名前を間違えるのは、その証拠なんだろうね。

よくある質問(Q&A)

坂手港の猫は何を聞いていると書かれていますか?

猫は龍と一緒に水音を聞いていると書かれています。

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