📻 第21回 午後はアビラジ|春のひかりと猫のまどろみと
日常のすきまに、なんとなく流れる午後のラジオです。
ジングル君
A B Y Z O ドット N E T
アビ蔵放送局
ラヂオ君:
ポーン。
ただいま午後3時をお知らせします。
アビ蔵:
午後はアビラジ。こんにちは、アビ蔵です。
きょうは2026年4月4日、土曜日。もう春なんですよね。窓の外に明るい風が流れている気がします。
猫としては、ふわっとした午後の空気がとても好きなんだよなぁ。
バステト:
こんにちは、バステトです。
庭の桜が、少しずつ花びらを落としはじめたね。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その1。
アビ蔵:
さて、今日のおたよりですが…
実は今週は、ぼくらのポストには、あたたかいおたよりが届いていませんでした。
でも、そういう日も、ありますよね。
ふと思ったんですけど──、
おたよりがない午後は、いつもより静かな気がします。
バステト:
静けさも、ものごとのひとつの形だね。
人も猫も、時には耳をすます時間もいるのかもしれない。
アビ蔵:
そうなんですよね。
なにもないということは、じつは、いろんなものを感じ取れる時間、なのかもしれませんね。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その2。
アビ蔵:
じゃあ、もうひとつ。小さなことなんですが──
今日のぼくは、「陽だまりの中でお腹を上にしてごろーん」となってみたんです。なんだか世界が、ひっくり返ったみたいな感じがしました。
みなさんも、ごろんとしてみていますか。
バステト:
ごろんの姿勢になると、見えるものが変わる。
昼間の天井とか、カーテンの裏側とか。
気がつかないことが、見えてくるものだ。
アビ蔵:
そうだなぁ。
世界はきっと、まだまだ、ひっくり返してみる余地があるって思うんです。
ラヂオ君:
天気予言。
アビ蔵:
む…ではここで、今日の猫目線「ひげピクピク指数」のお知らせじゃ。
今日は風がやわらかくて、ひげがふわっとうごく陽気のようじゃのう。
あえていうなら、ひげ先で感じとる春の気配が、5つ星じゃろう。
こんな日は、窓辺でそっとピクピクする時間を楽しみたいのう。みなのものも、おひげにご注意あれ、じゃ。
ラヂオ君:
今日のおすすめ。
アビ蔵:
そういえばね、今日のおすすめがひとつあります。
「四国から送料無料 本生讃岐うどん お試しセットA」。
これ、こだわりの手打ち生うどんらしいんです。職人さんが何度も足で踏んで生地を熟成させたんだとか。
猫舌のぼくにも、あののど越しと、つやつやの感じは想像するだけでうれしくなります。
バステト:
手間をかけると、食べものも光る。
醤油も特別なものらしいね。
猫たちがもしも人になったら、こういうものを集まって食べるのもいいだろう。
アビ蔵:
それって、ちょっとしたごほうびですね。
いつものごはんもいいけれど、たまには本物のおうどんに出会うのも、午後のしあわせかもしれません。
今日のおすすめでした。
ラヂオ君:
エンディング。
アビ蔵:
そろそろ、お別れの時間です。
きょうも耳をすましてくれて、ありがとうございます。
バステト:
午後の静けさも、ときには贅沢だね。
アビ蔵:
それでは、また。
🛍 今日のおすすめ
四国から送料無料 本生讃岐うどん お試しセットA
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正真正銘の手打ち生麺のため、これ以上の製造は出来ません。当店自慢の讃岐うどんは、本生うどん特有の熟成したコシやツヤを出すため、製造中に職人による足踏みと熟成の工程を4~5回繰り返します。
手間とひまをおしまず、また余分な手を加えない本物の手打ち生うどんですので、一般的に販売されている半生麺とは一味もふた味も違います。
本場さぬき本生麺の味と、のど越しのよさそのままを本場ならではの食べ方でご堪能していただけるよう讃岐ぶっかけうどん用めんつゆ、小豆島・杉樽四年熟成再仕込み生醤油と共にセット詰めして、送料無料でお届けします。
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