住まいのことを、ちょっとだけ考えてしまう時間。

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📻 住まいのはなし


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📻 アビ蔵放送局

(静かなラジオの雰囲気が流れる)

アビ蔵:

なんか最近、空き家って一つの「記憶のタイムカプセル」っていう考え方が気になってるんだよね。

バステト:

うん、その考え方、面白いね。空き家の中には、昔の暮らしが詰まってるから、まるで歴史の一部を抱えてるみたいやね。

アビ蔵:

そうそう、壁に残るカレンダーとか、ビー玉なんかも、ただの物じゃなくて、その時代の人たちの思い出が走り回ってる感じがする。

バステト:

そうやね、そういう小さなものが、かつての生活を思い起こさせるんよね。子供たちがその家に触れた時、何を感じるんやろか。

アビ蔵:

一瞬、昔の景色が浮かぶのかな。訪れる人たちにとっては、まるでタイムスリップしたような体験になるんだろうな…。

バステト:

その感覚、きっと特別なものやろね。記憶がそこに宿ってるから、訪れた人がそれを感じ取る瞬間もあるかもしれんね。

アビ蔵:

そう考えると、空き家の再利用って可能性が広がるな…。でも、実際にどうにかするってなると、ちょっと迷っちゃうな。

バステト:

うん、始めるのが大事やけど、無理に進めることもないし、少し手をかけることで変わってくることもあるかもしれんね。

アビ蔵:

そうだよね、ただの空き家が、記憶の展示場になったりするのかな。

バステト:

うん、ほんの少しの工夫で、新しい風景が生まれる可能性も感じるし、もやっとした中にも光が見えるかもしれんね。

🏡 もとの話、あります。

🏡 なんとなく気になったら。

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