🎙 またたび・ふたたび.com|「アビシニアンの魅力、ほんとにどうなの?」
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
いやぁ、アビシニアンってさ、凶暴って言われること多いけど、ちょっと考えると、なんでなんだろうね。あのジャンプ力とか、すごいよね。猫界のバスケットボール選手みたいな感じだよ、ほんと。
バステト:
いや、そこまでバスケットボール選手ではないかもね。むしろサッカー選手かも。
アビ蔵:
ああ、サッカーかもしれないけど、まぁ、飛び跳ねる系だよね。たまに、ちょっとした環境の変化で、急に怒っちゃったりすることもあるみたいだけど、気づかないうちに飼い主の気を引こうとしてるのかもしれないね。
バステト:
うん、気を引くというより、もっと自分をアピールしてるかも。猫のプライドは高いから。
アビ蔵:
そうそう!なんか、「無理やり自分を見せつけるぜ!」みたいな感じ。確かに、そりゃ凶暴化しても仕方ないとも思うけど、でも、やっぱり、実際には優しい面も持ってるはずなんだよね。ね、どう思う?
バステト:
優しい面と言えば、時々人間より氣を使うこともあるよね。ただ、その氣の使い方はばらばらだけど。
アビ蔵:
ああ、それそれ!なんか、気を使おうとして空回りしちゃったりしてさ。ちょっと笑えるよね。まさに猫の性格を表してる感じ。
バステト:
笑えるけど、謎の野生的な部分も共存してるから面白いよね。逆にそれが魅力かも。
アビ蔵:
そりゃそうだ!ともあれ、凶暴化しやすい状況ってのは、大抵がストレスから来るって話もあるよね。あのストレスって、何だろうかね、猫のカリスマ性とは無関係な話かもしれないけど。
バステト:
そのストレス、実は人間側でも引き起こすかも。猫の気持ちを考えずに触ったら、ああ、怒られるかも。
アビ蔵:
そうなんだよ!だから、穏やかに暮らすには、まずこちらが理解しないとならないな、って。お互いのペースを尊重するのが大事だよね。でも時々、それがすごく難しく感じることもあるんだよね。
バステト:
難しさがあるからこそ、猫との関係が面白くなることも多いけどね。逆にお互いの動きが手に取るようにわかる瞬間は最高だし。
アビ蔵:
そうそう、その瞬間が得られた時って、なんだか特別な感覚だよね。でも、どこからが猫の特権なのか、そういうのもちょっとずれてる気がしてくる。
バステト:
そのズレは大事だね。それがまた、関係性の深さを生むのかもしれないけど、逆っぽい気もするね。
アビ蔵:
ああ、逆っぽいね。どこに行くか、みたいな。不思議な関係だなぁ、やっぱり。
バステト:
うん、いろいろな意味で謎が深い謎解き感はおもしろいよね。どこにさて、終わるかね。
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