ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

今日は猫とマタタビの話、気になるけどさ、猫がマタタビに効かないって、なんか意外かもね。普通に反応するもんだと思ってたから、効かない猫もいるって言われると、ちょっと驚くというか…ほら、あれだよ、マタタビなんて甘えん坊の味方みたいなイメージだし。

バステト:

それは別かもね。甘えん坊って、もう少し別の話かも。まあ、そういうイメージはあるけど。

アビ蔵:

そうそう。で、反応しない理由として、猫がマタタビを無視することもあって、それがまた不思議な感じでさ。まるで「今日はいいや」って猫が言ってるみたいで…それが、なんか逆に面白いなって思っちゃったりする。

バステト:

ちょっと違う気もするけど、それも面白い場合があるかな。

アビ蔵:

やっぱり、そういうところが猫の自由っぷりなんだよね。例えば、あのマタタビの粉末とか、気分次第で来るか来ないかみたいな感じで。食べ物にも気まぐれ感、あるよね。そんな感じで、マタタビも反応する日と、しない日があるのかなと思ったりしてさ。

バステト:

そこでもないけど、確かにそういうムードはあるかも。

アビ蔵:

結局、マタタビって「何か」を引き出すんじゃなくて、猫の中の「無気力」を引き出すっていうか…あれ、もしかして私、逆のこと言ってる?なんかおかしい気がしてきたな…。

バステト:

逆っぽいね。言ってることはおもしろいけど、それはそれでいいのかも。

アビ蔵:

いいのかもね。でもさ、マタタビを使うタイミングとかって、全然決まってない気もするし、猫の気分に左右されちゃう気がするな。本当、猫って難しいよね。

🎙 もとの話、あります。

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