住まいのことを、ちょっとだけ考えてしまう時間。

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📻 住まいのはなし


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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

ねえ、バステトさん、空き家ってなんかロマンチックだよね。古民家カフェとか開いちゃおうかな、みたいな気持ちになったりするよね。

バステト:

確かに、空き家には夢を膨らませるような魅力があるかもしれんね。でも、実際はその裏に色んな現実が待ってるんやろね。

アビ蔵:

そうそう、でもシロアリの話を聞くと、なんかゾッとしちゃうよね。静かに影で家を蝕んでいくなんて想像したら、一気に夢が冷める感じ。

バステト:

ほんまにそうやね。ジメジメした環境が好きなんやから、まるで秘密基地みたいや。うちの空き家もそんな状況になったら、気付いた時にはもう手遅れかもしれん。

アビ蔵:

それを考えると、空き家をそのまま放置するのがすごく怖いよね。羽アリとか簡単には見つからなさそうだし。

バステト:

そうやね、見逃しやすいもんやと思う。少しずつでも、手をかけていくなら…何か変わる可能性もあるかもしれん。

アビ蔵:

うん、でも何をどうするべきかは全然わからないけど…考えすぎるのも嫌だな。

バステト:

そういうもやっとした気持ちも、自然に受け入れていくのも大事かもしれんね。可能性って一つじゃないし、見えてくるものもあるかもしれんね。

🏡 もとの話、あります。

🏡 なんとなく気になったら。

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