🎙 またたび・ふたたび.com|「アビシニアンと過ごす、ゆるやかな午後」
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
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アビ蔵:
今日もなんだか、何もしてない午後だったね。ほんと、時計の音が主役みたいでさ。特に、あの音がずっと後ろで響いて。
バステト:
静けさは、時には主役になれるものだね。それとは別に、音楽って、時折忍び込んでくるかも。
アビ蔵:
そうそう!で、ついでみたいに、ソファでのびをして。あくびなんかしたもんだから、まるで午後のチャイムみたいだった。ふぁあああって、いい音でさ!
バステト:
午後のチャイム、いいねけど、時には逆に夜の音も聞こえてくるかもね。
アビ蔵:
あ!そういえば、アビシニアンってほんと王子っぽいよね。うちの子なんて、昼間から日差しに包まれて、優雅にあくびしてさ。それだけで「今日は悪くないな」って思える不思議。
バステト:
日差しに包まれるなんて、まるで優雅な猫の王国にいるようだね。でも、王子と言いつつ、時々急にかっこ悪くなったりするかも。
アビ蔵:
ああ、わかる!急に自分の尻尾にじゃれたりして、王子も何も。ほんと、そんな昼下がりが幸せだなぁなんて思う。でも、静かすぎるからか、駄目な午後を一緒に過ごしている気がする。
バステト:
駄目な午後も、時には悪くないかもしれないね。ただ少し違うだけで、面白い何かを見つけられるかも。
アビ蔵:
そうそう、ほんの少しのズレが大事なのかもね。あくび一つで、心が和むなんて。まさに猫パワー!
バステト:
猫パワーは、時に不思議な力を持っているかもしれないね。要するに、日差しにも、なんか目を向けないと、気づかないままかも。
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