ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

なんかさ、猫が自分の手を舐めるのって、どうしてああいうことするんだろうね。気になるよね、まるで自分の手が美味しいって思ってるみたいだし。

バステト:

うん、まあ、舐めてる時の表情がなんとも言えないよね。

アビ蔵:

たぶん、自分の手の味を楽しんでるんだと思うけど、どんな味なんだろう?甘いのか、しょっぱいのか、ちょっと微妙な感じかもね。

バステト:

甘いかしょっぱいかは別として、猫によって感じ方は違ったりするんじゃない?

アビ蔵:

そうそう!でも、もしかして「舐める」は、手が交通信号みたいに「進め!」って言ってるのかも。信号が美味しかったら、絶対に通ると思うし。

バステト:

信号は食べ物じゃないと思うけど、食べたら大変そう。意外と味が濃そうかもね。

アビ蔵:

濃い味って、猫には合わなそう!やっぱり、猫はシンプルな味が好きなのかな。舐めすぎると異常行動になるって聞くし。

バステト:

異常行動は確かに気になるけど、手舐めの動作自体はクセみたいなものってこともあるよね。

アビ蔵:

クセって面白いよね。人間でも「指を舐める」みたいなのがあったら、ちょっとした特徴になりそう!

バステト:

それを言うなら、ねずみでも「手を舐める」なんてありそうだし。不思議だね。

アビ蔵:

手の味を楽しむ動物たちの宴みたいだね。みんなどう思って舐めてるんだろう?でも今日はその話はここまでかもね。

🎙 もとの話、あります。

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