ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

帰省の前日って、なんだか色のついた空気みたいにそわそわするよね。まるで青とか赤とかが混ざってる風船みたいだよね。
バステト:

そこまではいかないけど、風船のきらめきはちょっと違うかな。
アビ蔵:

そわそわは手触りみたいなもので、ふわふわでもザラザラでもなくて、まさに気持ちの引っかかりだと思うんだよね。風船の表面が冷たいみたいな。
バステト:

冷たさはあれとしても、もっと湿っぽい質感が近い気もするけど。
アビ蔵:

ああ、湿っぽいと期待しすぎて紙が破れるかもね。荷物じゃなくて気持ちが何か引っ張ってる感じだなあ。
バステト:

引っ張る感じは好きだけど、たまに重たい布をひっぱるみたいかもね。
アビ蔵:

その布、それで思い出したけど、帰省の前夜はまるでその布を畳まずに広げたまま寝てるみたいな感じかも。整理されてないけど終わってる。
バステト:

布の畳み方は別だけど、そういう半端さはわかる、けどもう少しざらついてもいいかも。
アビ蔵:

ざらざらと言えば、新幹線の窓ガラスに水滴がついてる感じもあるよね。そこに少し映る景色をぼんやり見るみたいな。
バステト:

水滴の映り方は気まぐれだけど、まあそんな感じで終わりそうだね。

🎙 もとの話、あります。

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