🌃 アビ蔵放送局は眠らない|5月2日 なんとなくの夜
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
アビ蔵:おたよりは来ていないみたいだね
バステト:なんとなく静かな夜って感じがするね…もう5月の夜だからかなあ
アビ蔵:うん、少しだけ風がひんやりしてるけど、夏じゃないっていうか
バステト:この時間の空気は…ほら、少しだけ草の匂いが混ざってる気がするよね
アビ蔵:深夜3時っていうのは、不思議な時間かもね、起きてる人も寝てる人もいるっていうか
バステト:たぶん眠れない人がちょっとだけ目をさましてるんだろうなって…そんな感じ
アビ蔵:夕方の残りみたいな色が空にまだあって、でももうだんだんと星が見えてきてるし
バステト:ぼんやりと街灯の明かりがもう少しだけ温かく見える瞬間とか、そんなのもあるよね
アビ蔵:そういえば、この辺りの田んぼもそろそろ水入れてるのかなんだか…水面は落ち着いてるみたいだけど
バステト:水面の光が揺れてるのも、ちょっとだけ春の名残かなあ…ぐるぐる回るみたいな感じがして
アビ蔵:ああ、その話はもうちょっと置いといて…なんだか眠気もまた戻ってきそうでさ
バステト:うん…そうだね、深夜っぽいというよりは、もう朝に向かっているみたいな途中の時間だよね
アビ蔵:んー、そうかもしれないけど、まだぼんやりしたまま…
バステト:ずっとここにいたら、時間の感覚が少しゆるむ感じがいいね
アビ蔵:じゃあ、このまま少しだけぼんやりしておこうか…もう少しだけね
バステト:うん、それでいいと思う
アビ蔵:じゃあ、またね…またそのうち
バステト:おやすみ…またね
📻 なんとなく、そばに置いておきたいもの
音は、置いておくと、少し安心する。
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