📘 第16回 学びにちょっと近づく時間|アタムアカデミー|オンラインイラスト教室のアタムアカデミー
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
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アビ蔵:
なんだか、オンラインのイラスト教室って響きがシンプルすぎて、逆に気になるんだよね。
なんだか、オンラインのイラスト教室って響きがシンプルすぎて、逆に気になるんだよね。
バステト:
対面と違う、空間の分断が前提の構造ね。
アビ蔵:
空間の分断か…それで、プロ講師から直接学べるのに、どこか距離感があって。自分だったら、その違和感をどう扱うか迷うなあ。
バステト:
学びはコンテンツ進行より、周囲との関わりで変わる違い。
アビ蔵:
関わりと言えば、作品の販売もあるけど、そこに社会性を見出すのはちょっと踏み込んだ違和感があって。なぜか分からないけど、作るだけと売ることが曖昧に絡んでて。
バステト:
創作と市場は似て非なる回路。
アビ蔵:
市場の回路か…それが気になって、続けるうちに感性と評価のバランスがどう変わるのか、考えちゃう。
バステト:
評価期待は線引きがつきにくい部分。
アビ蔵:
うーん、期待と評価の境目か。子どもにとっては、まだあいまいな感覚のまま進むのかもしれないね。
バステト:
あいまいさが学習の半分でもある。
アビ蔵:
たしかに、あいまいさがあるから駆動しそうでもある。どう受け止めるか、自分だったらやっぱり迷いそうだな。
バステト:
選択肢を増やす構造は見えるけどね。
アビ蔵:
選択肢の広がりって、結局どこか留保される感触を残すんだよね。直感的には、その余白も悪くないと思うけど…まだ判断できないな。
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