📕 第71回 宅建ラジオ|差押え後に取得した反対債権で相殺を対抗することはできるの?
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
すこしだけ、頭のすみに置いておく宅建の話。
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アビ蔵:差押えがあると、相殺に影響が出るんだね。
バステト:ええ、差押え後に取得した反対債権では、原則として相殺を第三債務者に対抗することができないの。
アビ蔵:差押えのあとで債権を取得すると難しくなるんだ。
バステト:そう、差押債権者の期待を害さないようにしているのよ。
アビ蔵:じゃあ、差押え前に反対債権を取得していた場合はどうなるの?
バステト:その場合は、相殺適状になった時点で相殺を第三債務者に対抗することができるわ。
アビ蔵:反対債権を取得した時期が大事なんだね。
バステト:ええ、差押えの前後で結論が変わるの。
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