📕 第75回 宅建ラジオ|譲渡制限があっても債権譲渡は有効になるの?
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
すこしだけ、頭のすみに置いておく宅建の話。
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アビ蔵:債権って、ほかの人に譲り渡すことができるんだね。
バステト:ええ、債権は原則として自由に譲り渡すことができるの。
アビ蔵:譲渡禁止の約束がある場合でも同じ?
バステト:そう、譲渡制限の意思表示があっても、譲渡自体は原則として有効になるわ。
アビ蔵:じゃあ、いつでも債務者に主張できるの?
バステト:いいえ、譲受人が譲渡制限の意思表示について悪意または重大な過失がある場合は、債務者に対抗することができないの。
アビ蔵:譲渡そのものと、対抗できるかは別なんだね。
バステト:ええ、そこを分けて考えることが大事なのよ。
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