🏡 住まいのは・な・し|鳥取で見つける あたらしい暮らしのかたち
住まいのことを、ちょっとだけ考えてしまう時間。
ふーん、鳥取って、ほんとに自然が身近なんだなあ。今ちょうどWebで見てたけど、夏は海水浴に冬は雪遊び…って聞くと、なんだかずっとそこにいるみたいな気分になるよね。
バステト:
そうやね、海も山もあって季節ごとに違う顔を見せる場所は、なかなか落ち着くもんやろか。わたしも、満員じゃない道路をゆっくりドライブするとか、ちょっと想像したら気分が変わるような気がするわ。
アビ蔵:
確かに、都会のごちゃごちゃから離れるって、どこか気持ちが軽くなるかもしれない。だけど、空き家の話も聞くと、そこで暮らすのって案外むずかしいのかなーって迷うところもあるよね。
バステト:
うん、空き家って言葉は聞いても、実際触れるといろんな面があるんやろな。手をかけたら住みやすくなるけど、手をかけるのがどのくらいか…そのあたりもなかなか想像しにくいかもしれんね。
アビ蔵:
海の近くでぼーっと波を見てると、もう少しだけ暮らしてみたい気もしてくるけど、なんというか、ちゃんと生活するにはまだ迷いがある感じ。
バステト:
そう。どこかに腰を据えるってことは、たぶんこんな静かな朝の海みたいに、穏やかでありながらも緊張感が混ざっとるかもしれん。焦らずに少しずつ考えとくのも悪くないかもなあ。
アビ蔵:
うーん、やっぱり実際に見に行くか、届いた空き家情報をじっくり眺めてみるところからかな。
バステト:
せやね、全部を急に決めずに、ゆっくり動きながら変わることもあるかもしれん。それだけで、ちょっとは違う風が入ってきそうやね。
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