🎙 またたび・ふたたび.com|アビシニアンとカメムシの小さな話 くさいけどどこか愛おし
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
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アビ蔵:
カメムシにツンってしたら、まるで鼻が爆発したかと思ったよな、鼻炎じゃなくて爆鼻症っていうやつだね
バステト:
そこまではいかないけど、確かに鼻には関係ありそうな気もするね。でも爆鼻症は何かの新種かな
アビ蔵:
そうそう、アビシニアンの鼻は特別らしくて、カメムシの香りは鼻全体が花火大会になったみたいだったけど、花火って言っても小さな線香花火というかね
バステト:
線香花火…意外と静かな爆発かもしれないけど、音は逆に雷っぽいとか…いや、それは別かも
アビ蔵:
あの時はまだ子猫でね、きっとカメムシも爆弾みたいに見えたんだよ。爆弾カメムシ…いや、爆睡カメムシじゃないけどね、寝てる爆弾みたいな
バステト:
爆睡も悪くないけど、爆弾ほどじゃない、もっと地味に寝ぼけ虫って感じかもね
アビ蔵:
寝ぼけ虫かあ…そういえば、あれ以来カメムシ探してはツンじゃなくてツンツンしちゃってるけど、もしかしてツンツンは二段階の香り検査かもね
バステト:
二段階検査、何かの試験みたいだけど、もっとスナック感覚かもしれないね
アビ蔵:
ああ、スナック感覚…あのくささはスナックじゃなくてくさいスナックかも。やっぱり食べ物じゃないな、食べ物って微妙な感じするけど
バステト:
微妙だけど、食べ物じゃなくてクサ味のスナックってことで、ちょっと立ち止まったけど…まるで続きがあるような感じだね
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