日常のすきまに、なんとなく流れる午後のラジオです。

📻 第28回


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番組へのおたよりはこちら

📻 アビ蔵放送局

ジングル君
A B Y Z O ドット N E T
アビ蔵放送局

ラヂオ君:
ポーン。
ただいま午後3時をお知らせします。

アビ蔵:
午後はアビラジ。こんにちは、アビ蔵です。
今日は4月11日。春の風がちょっとだけ窓から入ってきましたね。ぼくは、カーテンのすきまの光を毎年この時期に楽しみにしてるんですよね。

バステト:
こんにちは、バステトです。
春の午後は、時がゆっくりと流れている気がするね。

ラヂオ君:
今日のひとさじ、その1。

アビ蔵:
あのですね、今日はおたよりが届いていないみたいです。でも……ふと思うんですけど、そういう日は、窓の外の静けさに気づく余裕があったりしますよね。
ぼく、さっき窓辺で、うっすらとした雲の影と遊んでいました。雲の影が動くと、少しだけ部屋の色が変わるんです。それがちょっとだけ面白くて。

バステト:
雲の流れは、地上の時間の流れとは違うリズムを持っているんだね。
猫の目線だと、その小さな変化がよく見えるのだろう。

アビ蔵:
その通りなんだと思います。
同じ場所にいるつもりでも、外のことはずいぶん変わってる。
雲を見ていると、「いま」っていう時間も動いてるってこと、感じることができるんですよね。

ラヂオ君:
今日のひとさじ、その2。

アビ蔵:
それとですね、午後になると、ぼくは床のあたたかいところ探しがちになります。ちょうど今ぐらいの時間……日向ぼっこしたい気分が強くなるんですよ。
場所をちょっとずつ変えながら、とっておきのスポットを見つけると、なんだか勝った気分になるんです。

バステト:
猫は、光の道を歩くのが得意と聞くね。
あたたかさや心地よさを探すのは、生き物としての本能かもしれない。
床の色と光を見るのは、案外奥が深い。

アビ蔵:
そうなんですよね。
日向のなかにいると、自分もいつのまにか、ちょっと明るくなったような気持ちになるんです。
光の場所、探すの、やめられませんね。

ラヂオ君:
天気予言。

アビ蔵:
うむ……今日の猫予言じゃが、
「ひげピン指数」が高めになりそうじゃ。
午後のあたたかさで、ひげもピンと伸びてくるような空気。
今日は部屋のあちこちで、ひげを上に向けてピンとさせている猫が目につくやもしれん。
幸せに丸まるも良し、しっかり観察を決め込むのも良かろう。
そんな午後であろうな。

ラヂオ君:
今日のおすすめ。

アビ蔵:
今日はですね、「宮島醤油 テキサススパイス 120g」を紹介します。
これ、スパイシーな香りが特徴で、肉料理なんかに振りかけると、なんとも言えない風味が広がるそうなんです。人間の世界には、こういうスパイスひとつでごちそうの気分が変わることもあるんですね。

バステト:
香りというのは、記憶や感情にも影響を与えると言われている。
料理の時間が、少し特別になるのだろう。
ドラマでも使われていたのは、面白い視点だね。

アビ蔵:
そうなんですよ。
食卓の景色も、ちょっとした工夫で変わるんだなって思いました。
香りを意識してみるのも、暮らしを豊かにするコツなのかもしれません。
今日のおすすめでした。

ラヂオ君:
エンディング。

アビ蔵:
今日も聴いてくださって、ありがとうございます。
こんなふうに静かな午後を、ご一緒できてうれしいです。

バステト:
また穏やかな時間を、共に過ごそう。

アビ蔵:
それでは、また。

🛍 今日のおすすめ

宮島醤油 テキサススパイス 120g

「宮島醤油テキサススパイス」は、スパイシーで独特の風味があり、ステーキや肉料理に絶妙にマッチする調味料として人気。
ドラマ「晩酌の流儀」シーズン1の第1話で登場した。


宮島醤油 テキサススパイス 120g 晩酌の流儀紹介品

※アビラジでは、放送ごとにちがうおすすめ商品を紹介しています。

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