📻 第37回 午後はアビラジ|春の光と影のあいだで
日常のすきまに、なんとなく流れる午後のラジオです。
ジングル君
A B Y Z O ドット N E T
アビ蔵放送局
ラヂオ君:
ポーン。
ただいま午後3時をお知らせします。
アビ蔵:
午後はアビラジ。こんにちは、アビ蔵です。
きょうは2026年4月20日、月曜日。
春の午後って、どこかふわっとして、光がたっぷり差し込むなぁって思うんです。
窓の外の景色も、少しずつ緑が増えてきたような気がします。
バステト:
こんにちは、バステトです。
春は、静かな変化がつづいているね。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その1。
アビ蔵:
さて、今日はおたよりが届いていません。
それで、ふと思ったんですけど……春の昼下がりって、猫たちはどんなふうに過ごしてると思います?
バステト:
窓辺で、光の筋を見つけて、体を預けている猫が多いだろうね。
光と影の境目にいると、時間がゆっくりになるように感じる。
アビ蔵:
そうなんですよね。ぼくも気づいたら、窓際でうとうとしてることが多いかもしれません。
ほこりがキラキラして、その中に自分が浮かんでいるみたいな感覚になります。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その2。
アビ蔵:
もうひとつ、午後の静かな時間に思うのは、部屋の中の音です。遠くの車の音とか、時計の針が進む音とか。
意外と、静けさの中にもたくさんの音がある気がして。
バステト:
静けさというのは、本当は無音じゃなくて、いろんな小さな音の重なり合いなんだろうね。
それに気づくと、余計なことを考えずに今にいられる気がする。
アビ蔵:
うん、そうだよなぁ。
耳をすませて、ひとつひとつの音にちょっとだけ意識を向けてみる。
そういうひとときもいいものだなって思うんです。
ラヂオ君:
天気予言。
アビ蔵:
さて、きょうの猫的天気予言は……「すきま風おしり指数」をお伝えしようかのう。
窓と床のあいだから、ちょっと冷たい風が入り込む、そんな午後じゃな。
おしりをそっと床につけると、ひやっとする、あの感覚が引き続き出現しやすいという気配があるのう。
ひざ掛けやふわふわタオルの上に丸まると、なお安心じゃろう。
猫もひとも、ちいさな安心を見つける日であろう。
ラヂオ君:
今日のおすすめ。
アビ蔵:
今日はね、ふと思い出してしまったおやつがあります。東京ばな奈「見ぃつけたっ」8個入、っていうんです。
ふんわりした生地の中に、バナナのカスタードクリームがとろっと詰まっていて。
食べたあと、やさしい甘さがふわっと残る感じなんですよね。
たまに、ご主人が持ち帰るおみやげの袋から、やさしい香りがしてきて。「今日はラッキーだなぁ」と思ったりするんです。
バステト:
バナナの香りには、不思議と安心感がある。
おやつの時間が少し楽しくなる選択だと言えるね。
アビ蔵:
そうなんです。
なんというか、「特別な日じゃなくても、ちょっとごきげんな午後」っていう風景が浮かんできます。
今日のおすすめでした。
ラヂオ君:
エンディング。
アビ蔵:
今日も聴いてくれて、ありがとう。
春の午後に、静かなひとときを、いっしょに過ごせてうれしいです。
バステト:
また、新しい気づきとともに。
アビ蔵:
それでは、また。
🛍 今日のおすすめ
東京ばな奈「見ぃつけたっ」8個入
東京ばな奈「見ぃつけたっ」が期間限定で登場!
東京みやげNo.1の東京ばな奈。
まわりは、ふんわり柔らかいスポンジケーキ。
中には、本物のバナナをていねいに裏ごしして作ったバナナカスタードクリームがとろーり。
甘くてやさしいバナナの香りがお口いっぱいに広がります。
※アビラジでは、放送ごとにちがうおすすめ商品を紹介しています。
📻 この番組をもっと聴く