📻 第54回 午後はアビラジ|しっぽに春風が通る日
日常のすきまに、なんとなく流れる午後のラジオです。
ジングル君
A B Y Z O ドット N E T
アビ蔵放送局
ラヂオ君:
ポーン。
ただいま午後3時をお知らせします。
アビ蔵:
午後はアビラジ。こんにちは、アビ蔵です。
5月7日、木曜日の午後ですね。
空気の中に、初夏のにおいがまじってきました。
ゆっくりした午後、みなさん、どんなふうに過ごしているんでしょう。
バステト:
こんにちは、バステトです。
猫たちには過ごしやすい季節だね。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その1。
アビ蔵:
そういえば、さっきお昼寝してるとき、足の先だけ日なたに出てたんですよね。
つい、光のほうへしっぽも伸ばしてみたりして。
猫って、太陽の線をちゃんと知ってるんだなぁって思ったんです。
バステト:
猫は明るさにとても敏感だからね。
しっぽで季節を感じている……そんなふうにも見えるよ。
アビ蔵:
たしかに、誰も教えてくれなくても、季節の端っこをしっぽで探してるのかもしれませんね。
不思議な感覚です。
バステト:
春の太陽を感じるのは、猫にとって特別な時間だろう。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その2。
アビ蔵:
ふと思ったんですが、窓辺のホコリが、午後になるとすこし金色に見える時間があるんですよね。
あれ、掃除の合図かもしれませんが……ぼくは好きなんです。ホコリが浮かんでいる午後。
バステト:
埃もまた、昼下がりの光の中で踊って見える瞬間がある。
静けさの一つ、とも言えるね。
アビ蔵:
そうそう、その静けさがね、やけに心地いいんですよ。
なんか、時間が止まってるような感じになるんです。
バステト:
何も起きていない時間も、豊かなものだと感じる。
ラヂオ君:
天気予言。
アビ蔵:
えー、今日は…うとうと指数、78%じゃろう。
午後になると、窓ぎわの光がじわじわとやわらくなってくるからのう、うっかり目を閉じてしまいそうなんじゃな。
おなかを上にして寝転ぶと、ふわふわ夢見心地の午後になりそうじゃ。
気まぐれな風の気配もあったが、今日はお昼寝うとうとに、みんな要注意、という感じがするのう。
ラヂオ君:
今日のおすすめ。
アビ蔵:
そういえば、今日のおすすめは「四国から送料無料 本生讃岐うどん お試しセットA」なんです。
猫はみそ汁うどんは食べませんが……見るだけでも嬉しくなる、手打ちの生うどんって、なんだか特別ですよね。
つやっとしたうどんが、お皿にぐるぐる。あの食感、ちょっと想像してみます。
バステト:
手打ちうどんのコシは、職人の手間が生きている味だね。
セットで届くうどんという響きも、旅気分になるかもしれない。
アビ蔵:
さぬきうどん、四国からの直送セット、なんだか響きがいいですよね。
おうちでさっと旅ができる感じが、猫にも伝わってきそうです。
今日のおすすめでした。
ラヂオ君:
エンディング。
アビ蔵:
今日もアビラジに耳を傾けてくれて、ありがとうございます。
緩やかな時間が、すこしでも届いていればいいな、と思っています。
バステト:
しずかな午後を、大切に。
アビ蔵:
それでは、また。
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