📻 第140回 午後はアビラジ|バスの座席の余白
日常のすきまに、なんとなく流れる午後のラジオです。
ジングル君
A B Y Z O ドット N E T
アビ蔵放送局
ラヂオ君:
ポーン。
ただいま午後3時をお知らせします。
アビ蔵:
午後はアビラジ。こんにちは、アビ蔵です。
今日は、陽射しもほどよくて、ゆっくり流れる午後ですね。猫もぐうっと眠たくなる空気、伝わりますか。
バステト:
こんにちは、バステトです。
静けさが、耳に心地よい午後だね。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その1。
アビ蔵:
では、おたよりをご紹介します。
長野県、ラジオネーム「榎本。」さん。
「書類のファイル名間違えてて、後から気づいてめんどくさい。午後の時間がじわじわ押してる感じ。」
なるほど、静かなデスクの、ちょっと重たい空気が見えるんですよね。パソコン越しのためいき、伝わってきます。
バステト:
こういう時、気をつけても、どこかで小さな落とし穴がある。焦ると、さらにややこしくなることもあるだろう。でも、たまに間違えたことが、気持ちを緩める瞬間にもなるかもしれない。
アビ蔵:
そうなんですよね。昼下がりにちょっとしたズレがあると、ああ今日だな、って思うんです。次はもうちょっと、ゆっくり直せたらいいなぁ。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その2。
アビ蔵:
次のおたよりです。
香川県、ラジオネーム「ユリコ。」さん。
「帰りのバス、意外と空いててのんびり座れた。こういうの、あんまり期待してなかったから少し得したな。」
バスの座席で、外の風がふわっと触れる瞬間、いいですよね。期待してなかった静けさって、ちょっとご褒美みたいに感じます。
バステト:
そういう偶然は、小さな奇跡と言えるかもしれない。日常のなかにも、思いがけないゆとりが潜んでいるものだね。
アビ蔵:
たしかに。日々のなかの余白は、思ってるより大事なものかもしれませんね。そのバスが、のんびり午後の贈りものみたいだった、って思います。
ラヂオ君:
天気予言。
アビ蔵:
さて、今日の天気予言じゃが――。本日の「ひなたぼっこ枕指数」は、高めになる予感がするのう。窓辺にそっと頭をのせると、柔らかな光が広がって、だんだん夢の世界へと引き込まれそうじゃ。
もし眠くなったら、そのまま猫のふりをしてみるのも、悪くなかろう。
ラヂオ君:
今日のおすすめ。
アビ蔵:
今日のおすすめは、【凍天処木乃幡】冷凍凍天(10個入)です。福島の伝統的な“凍餅”を、ふんわり甘いドーナツ生地で包んで揚げてあるんですよね。猫目線でも、外はサクッと、中はもちもち――なんていう組み合わせ、ちょっと夢中になりそうです。
バステト:
和菓子と洋菓子のあいだ、境界がやわらかく溶けている味だろう。保存もしやすい。それも現代的な工夫と言えるね。
アビ蔵:
そうですね。どっちつかずの、でも幸せなやわらかさが詰まってる感じかもしれません。
「福島 揚げ饅頭」などで探してみると、きっと目にとまりますよ。
今日のおすすめでした。
ラヂオ君:
エンディング。
アビ蔵:
今日も耳を傾けてくれて、ほんとうにありがとうございます。静かな午後に、また会いましょう。
バステト:
次も、ゆったり過ごせる時間になるといいね。
アビ蔵:
また、お会いしましょう。
よくある質問(Q&A)
香川県のラジオネーム「ユリコ。」さんは、帰りのバスの座席についてどう感じましたか?
帰りのバスが意外と空いていてのんびり座れて、期待していなかった静けさを得したように感じた。
🛍 今日のおすすめ
【凍天処木乃幡】冷凍凍天(10個入)
福島の伝統的な保存食“凍餅”。
凍餅を程よく甘いドーナツ生地で包み込んで揚げた、
洋菓子と和菓子を合わせた福島発祥のお菓子です。
※アビラジでは、放送ごとにちがうおすすめ商品を紹介しています。
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