📻 第188回 午後はアビラジ|スーパーの袋を開けるとき、ひと呼吸おいて
日常のすきまに、なんとなく流れる午後のラジオです。
ジングル君
A B Y Z O ドット N E T
アビ蔵放送局
ラヂオ君:
ポーン。
ただいま午後3時をお知らせします。
アビ蔵:
午後はアビラジ。こんにちは、アビ蔵です。
今日は風がなんだか遠回りして、そっと家の中まで入ってくる感じがします。
スーパーの帰り道も、歩く足がゆっくりになる午後ですね。
バステト:
こんにちは、バステトです。
静けさが心地いい日だね。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その1。
アビ蔵:
最初のおたよりです。愛媛県のラジオネーム・さとるさんから。
「スーパーで買ったシリアルが賞味期限ギリギリだった。気づいて良かったかも。」
袋の開け口、ちょっと緊張しますよね。うっかりすると日付が遠くじゃなくて、すぐそこだったり。
バステト:
食べ物の小さな期限って、不思議だね。
意識すると、それだけで今日が変わる気もする。
アビ蔵:
なるほど、たしかに「食べて終わり」じゃなくて、ちょっとした発見があるときもある…って思うんです。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その2。
アビ蔵:
続いて、京都府・ナツミさんから。
「仕事の合間にトイレ行ったら紙がなかった。なんかもうこういう日だなと。」
たしかに、こういう出来事が起きると、不思議と午後のリズムがゆっくりになる…気がします。
その瞬間だけ、考え事とか全部止まりますよね。
バステト:
不足は、心を静かにする作用もあるかもしれない。
予定外の間が、生まれるんだね。
アビ蔵:
間…ですか。たしかに、急がず次の手を考える余白ができるような感じ。
ナツミさん、こういう日も悪くないかもしれませんね。
ラヂオ君:
天気予言。
アビ蔵:
えぇ…さて、この時間のお天気予言を。
今日は「風のゆらぎで顔を洗いたくなる指数」がやや高めのようじゃ。
窓辺で鼻をひくつかせると、風のにおいが新しく感じるのう。
猫も人も、外に出て耳を澄ませてみるのが良いかもしれん。
ラヂオ君:
今日のおすすめ。
アビ蔵:
今日のおすすめは、ほぼ日手帳 TSUKI no IRO/フィルムふせんです。
ノートや手帳にはさんでおくと、まるで自分の足あとを残すような感じなんですよね。
「ほぼ日手帳 ふせん」と検索してみると、いろんな使い方が見つかります。
バステト:
手にしたものに意味をつけるのは、案外たのしい行為かもしれない。
日々のメモをそっと目立たせるだけで、小さな発見になりそうだ。
アビ蔵:
ふせん一枚で、何となく思い出せることもあるんですよね。
今日のおすすめでした。
ラヂオ君:
エンディング。
アビ蔵:
今日も午後の時間を一緒に過ごしてくれて、ありがとうございます。
バステト:
静かな余白も、たまには大切だ。
アビ蔵:
また、次の午後に会いましょう。
よくある質問(Q&A)
スーパーで買ったシリアルの賞味期限についてどんな話がありましたか?
買ったシリアルの賞味期限がギリギリだったことに気づいて良かった、というおたよりが紹介されました。
🛍 今日のおすすめ
ほぼ日手帳 TSUKI no IRO/フィルムふせん
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