📻 第230回 午後はアビラジ|トマトの実はまだ夢のかたち
日常のすきまに、なんとなく流れる午後のラジオです。
ジングル君
A B Y Z O ドット N E T
アビ蔵放送局
ラヂオ君:
ポーン。
ただいま午後3時をお知らせします。
アビ蔵:
午後はアビラジ。こんにちは、アビ蔵です。
そよそよと風が通り抜けていく午後なんですよね。トーストのにおいがどこかからきそうな、やわらかい時間です。
バステト:
こんにちは、バステトです。
静かな光を窓辺に感じるね。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その1。
アビ蔵:
では、最初のおたよりです。
「大阪府 ラジオネーム:みなみ。
庭のトマトに初めて小さな実がつきました。まだ緑だけど、育てる楽しさを改めて感じています。来年は違う種類も植えたいな。」
トマトの小さな実、ちょこんとしていて…なんとも言えず希望のかたちですね。眺めていると心がすうっと丸くなります。
バステト:
植物は育つ過程も味わい深い。
実がひとつつくだけで日々が少し明るくなる感覚は、特別だと思う。
来年の選択にも、また楽しみがあるだろう。
アビ蔵:
そうなんですよね。
成長って、見ているとまるでお話を読んでいるように思えるんです。
毎日、ひとコマずつページがめくられているみたいな。
トマトにも、ありがとうって言いたくなりますね。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その2。
アビ蔵:
続いてのおたよりです。
「長崎県 ラジオネーム:タカシ。
途中で立ち寄った図書館で、20年前の雑誌を見つけて時間を忘れてしまった。広告のファッションが変わりすぎてて笑いそうになりました。」
本棚の奥で見つける古い雑誌、なんだか宝探しにも似てますよね。
バステト:
時代のセンスは、予想以上に鮮やかに変わるものだね。
雑誌のページをめくると、過去の空気にちょっと触れられる。
笑ってしまう感覚、よくわかる。
アビ蔵:
ですね〜。
昔の広告って、その時の気分や空気まで映してる気がします。
思いがけずタイムトリップできる瞬間…ちょっと贅沢かもしれませんね。
ラヂオ君:
天気予言。
アビ蔵:
ふむ…今日は「ふかふか毛布の誘惑指数」が高くなる予感じゃ。
昼過ぎから、どこかで毛布にうずもれたくなるような、やさしい空気…そんな兆しがあるのう。
猫たちも、思わずくるくると体を丸めてしまうかもしれんね。
冷たい床より、ちょっとふくらんだ場所が人気となるであろう。
ラヂオ君:
今日のおすすめ。
アビ蔵:
今日のおすすめは──野田ホーロー ホワイトシリーズ レクタングル深型 L、です。
この琺瑯、台所の静けさが似合うなぁって思います。
蓋の開け閉めも静かだから、猫も驚かないんですよね。
バステト:
琺瑯は長い年月を重ねてきた素材だ。
保存容器を選ぶとき、「直火も使えて、におい移りがしない」─ そんな言葉で検索する人が多いのも納得できる。
白い色合いを見ると、気持ちが落ち着くよ。
アビ蔵:
台所で使いながら、なんとなく時間も保存できてる感じがしますよね。
お弁当の残りや、おやつもちょっと入れて。
今日のおすすめでした。
ラヂオ君:
エンディング。
アビ蔵:
今日も耳をかたむけてくれて、どうもありがとうございました。
バステト:
穏やかな午後を。
アビ蔵:
また、ここでお会いしましょう。
🛍 今日のおすすめ
野田ホーロー ホワイトシリーズ レクタングル深型 L
古きよき時代から長年に渡り受け継がれてきた琺瑯素材は古来より日常生活根づいてきました。
琺瑯は熱に強く、表面にキズがつきにくいため匂い移もなく清潔に使え、酸にも強いすばらしい素材。
野田琺瑯は70年以上も心をつくし、手を尽くし琺瑯製品を作りつづけてきました。
中でもホワイトシリーズは 乳白色のやさしい色味で清潔感があり、直火も可能、保存容器としてサイズやカタチのバリエーションも 計算しつくされ、リピーターが最も多い定番商品です。
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野田琺瑯 野田ホーロー ホワイトシリーズ レクタングル深型 L シール蓋付 WRF-L ホーロー容器 のだホーロー NODAHORO 保存容器 琺瑯 琺瑯製品 琺瑯容器日本製
※アビラジでは、放送ごとにちがうおすすめ商品を紹介しています。
よくある質問(Q&A)
ラジオネームみなみさんの庭のトマトの実はどんな状態ですか?
小さな実がついていて、まだ緑色です。
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